アオバハゴロモの最近のブログ記事

新緑のころに見られる「新芽の吹き出し」かと見間違えそうになるほど多くの個体群を観察しました。


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どれも同じ体色だと思っていたんですが、こんな風に見るとずいぶん変異があるんですね。
ピンクの縁取りが愛らしい。

アオバハゴロモ カメムシ目 アオバハゴロモ科 体長は意外と大きく10mm前後あります。


昨日の事、
いつも通る林道に立ち枯れした大きなコナラの樹があったのですが。
・・・歩いている数メートル先で崩れ落ちる瞬間に出くわしました。

大きな音をたてて、周りの樹を引き込み崩れ去るさまは言い表すことが出来ないほどの神秘さを感じました。
輪廻転生・・・この後には新しい芽が出て新たな森が形成されていくんですね。
大きなパワーを貰いました。・・・・・が、怖かった!


蒸し暑さが続いて・・・天高く―と・・・秋らしい空はなかなか訪れそうにないですね。


本日はカメムシ目の2科です。

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ちょっと白トビしてしまったけれど、何とか何者か判るでしょうか?
ツマグロスケバ テングスケバ科 体長は10mm弱ぐらい。翅端まで入れると13mm位あるかな。


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枝に止まっていると新芽に見えるから不思議?
アオバハゴロモ アオバハゴロモ科 体長は6~7mmと云ったところ。
ピンクの不縁取りが美しい。



アオバハゴロモ が見られるのは7月頃から12月初めごろまでとされています。
寒くなってもいるのかなーと疑問に持っていたんですが、昨日見る事が出来ました。

体色には個体差があるそうですが、昨日の個体は黄緑色っぽく枯れ葉色に近かったです。
死んでいるのかと、触って見たらプイ!っと飛んだ。


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アオバハゴロモ アオバハゴロモ科 全長は10mmぐらい。

淡緑色を身にまとい翅の周りをピンク色で縁取りしていると云う、何ともお洒落な奴です。
夏場に集団で枝などにとまっていると、その新芽かと見間違えてしまいます。




はごろも。

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毎年多く見る、アミガサやベッコウの幼虫と成虫ともに今年はやや少ないように思えます。
アオバハゴロモも少ないなー?

まだ、これからかな?


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アオバハゴロモ アオバハゴロモ科 大きさは6mmぐらい。
まだ、翅縁の美しい縁取りが出ていないです。
それに、集団でいる事が多い筈なんですが?・・・いない。


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アミガサハゴロモ ハゴロモ科 大きさは12~3mmぐらい。



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ベッコウハゴロモ ハゴロモ科 大きさはやや小さく10mmと云ったところでしょうか。

この仲間には トビイロハゴロモ や スケバハゴロモ などがいるんですが、いまだ探し当てていない。
見たいなー。




2017年9月

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