| 日本ではまだまだ、珍しいウオータースモーク
特殊な器具が必要ですが、 「うおーすごい!」と拍手!絶賛!間違いなし! 目立ちたがり度、200パーセントの人に請け合いです。 勿論、香り、味わい、私たちを魅了する色調は普段みている食品を、かくのごとく、美しく芸術品にしてしまうのです。
1:素材選び ロースト用の牛肉のブロックを購入します。火のとうりが悪くならないように厚みは4cm前後までのものを選びます。 2:調理 血抜きをして、余分な脂身や筋を取り除きミートネットを掛けます。もしネットがなければ、タコ糸でしっかり目に縛り形を整えます。この時、金串等で刺し、味がしみ込む様にしておきます。 3:塩漬け 調味液に肉ブロックを漬けて、シ−ル袋に入れ空気を出来るだけ抜いて冷蔵庫で3日間寝かせます。調味液の変わりにステーキ用の塩コショウでも大丈夫です。その場合は、少し濃い目に肉全体にすり込んでシール袋に入れ冷蔵庫で寝かせます。 4:塩抜き 3日後、冷蔵庫より取り出して、さっと水洗いします。味に自信が無ければ、肉を少し切って焼き、味をみてみましょう。 5:水切り キッチンペーパー等清潔なモノにくるみ、余分な水分を取ります。 6:スモーク 器材を用意します。先ず一番底のチャコールパンに炭火を起こします。(炭は火力の上がらないモノは避けて下さい。堅炭をおすすめします。) スモークチップは荒いもの又はチャンクスを使います。予めチップ等は水に浸しておき燃え上がらない様にしておきます。炭火の上に湿ったチップを多い目にのせます。 二番目のウオーターパンに水とワインを混ぜ(ワインを少し多く)セットします。ネットの上に肉ブロックを置いてカバーをして出来上がりを待ちます。食材の大きさ、質にもよるので、経験を積んで下さい。 7:盛りつけ 暖かい内に食べましょう。切り口の色は中心の部分からワインカラーの美しいのがベターです。 |
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