自分が行くフィールドのテリトリーは狭く、その分虫たちを見つけることが出来ない事が間々あります。
それでも根気よく虫目を凝らすと・・・・いた!

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このチャバネアオカメムシもそんな時に見つけました。
チャバネアオカメムシ カメムシ科

ぼちぼち終盤を迎える花です。

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ツユクサ ツユクサ科の一年草。

何かトラブルにあったのだろう、片翅がもぎれたサビキコリを見つけた。

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斑紋はあまり現れておらず、まだ若い個体と思われます。
体長も12mm程度と小さい。
サビキコリ コメツキムシ科

成長の悪いヒメジソ。

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長雨が原因なのか、日当たりがあまりよろしくない場所の為か花のつきが悪い。
ヒメジソ シソ科の一年草。

スッキリしない天候の中、少しの晴れ間に日光浴?

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ヒメウラナミジャノメ タテハチョウ科 

赤い果実がついた樹木・・・・何の木だろうとよく見るとエノキでした。

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エノキは沢山みられるのですが、意外と果実が実っている場面は見た記憶がない?
ただ単に見逃しているだけなのか、早々に鳥たちに食われるのだろうか?
エノキ ニレ科の落葉高木。

山中のガードレールに来ていたアオマツムシ、引っかかった枯葉に隠れるように外を窺っています。

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そっと枯葉を除いても?

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全く動じない?
成虫であっても、あまり急いで逃げ出すことはしないので普通の事かもしれない。
アオマツムシ マツムシ科

サネカズラに果実が。

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1月頃には実が赤く熟し、よく目立ちます。
サネカズラ(ビナンカズラ) モクレン科のつる性常緑低木。

自然薯の蔓が絡まって一つのだんごのようになっている場所に虫糞があったので、蔓をめくりあげると丸まると肥えたイモムシが姿を現しました。

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驚いたのか首をすっこめてフリーズ。

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この蔓の塊には、もう一頭確認できました。
コスズメ スズメガ科

人が立ち入りできない場所で目立っていたのは。

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ヤブランだろうか? 確認したいけれど残念であります。

葉裏にアシナガバチの巣があり、それを守るようにじっと動かずにいるのは母親だろうか?

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高い場所なので確認できなかったのですが、巣の形状からキボシアシナガバチだろうと。
キボシアシナガバチ スズメバチ科

車内に入ってきたコマユバチの仲間。

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?・・・誰だか判らない。

この夏は長雨などの影響で山の幸は育ちが悪い。

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ミツバアケビも通常なら大きな掌に収まりきらないほどあるのですが、赤ん坊の握りこぶし程度です。
柿の実も小さくて熟しても食べるところがないぐらいです。

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里に下りてくる猿やイノシシなどが増えるのではと考えられます。

この時期にホタルガを観察したのは初めて、調べてみると10月頃までは見られるらしい。

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ホタルガ マダラガ科 ホタルガ亜科

しっぽの付いたアオガエル。

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シュレーゲルアオガエルの成長途中だろう。
シュレーゲルアオガエルという名前から外来種と思いがちですが、日本固有種であります。
なぜ、このようなネーミングになったかは知らない?

人工物に来ていたヨトウガです。

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シロイチモジヨトウ ヤガ科 ヨトウガ亜科

初夏に淡い紫色の花が目立っていましたが、今では果実が。

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その昔、女の子が生まれると庭に桐の木を植え、嫁に行く頃に大きくなった桐の木でタンスを作って持たせたとのお話は有名ですが、それぐらい成長が早いという事なんでしょう。
キリ ゴマノハグサ科の落葉高木。
今シーズンはアケビコノハの幼虫がよく見つかります。
まずは3個体の画像から。

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ボケた画像ですみません。

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1個体目

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2個体目

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3個体目
とは言っても、成虫はなかなか姿を見せてくれません。
この後、踊化して成虫となりそのまま越冬するので・・・・何とか冬にかけて成虫探しをしなければと思っています。
アケビコノハ ヤガ科
秋の気配を感じ始めた昨今虫たちの姿がめっきり少なくなってきたようです。

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オオチャバネセセリ セセリチョウ科

草刈りが施工されあまり見られなくなったクズ、それでもそこかしこで覆いつくすほどではないですが花を咲かせています。

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クズ マメ科のつる性半低木。

2021年9月

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