2021年6月アーカイブ

梅雨の時期に多く見られるような気がします。

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沢沿いの暗い場所で見つけた。
ミスジガガンボ ヒメガガンボ科 クモヒメガガンボ亜科

いつの間にかヒメジョオンの花が咲き誇っていました。

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ヒメジョオン キク科の二年草。 

下草の先で休んでいたコメツキ、揺らしても逃げようとしない?
何となく変です。

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ヒゲコメツキの♀なんですが、よく見ると触覚の先端が欠損している。
1/3ぐらい切り取られているだろうか、触覚は昆虫にとって生きていく上になくてはならないものだ。
その事を悟っているのだろうか、じっと耐えているように見えました。

道端にはコバンソウが鈴なりです。

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もともとは観賞用に輸入され、その後各地で野生化したとか。
自分はこれを束ねてドライフラワーとして楽しんでいます。
コバンソウ イネ科の一年草。 別名 : タワラムギ。

久しぶりに出会ったイチモンジ、暫く目の前で遊んでくれました。

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イチモンジチョウ タテハチョウ科 高い所を滑空している姿はかっこいい。

林縁の下草にとまっていた小さな蛾です。

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アトモンヒロズコガ ヒロズコガ科 オオヒロズコガ亜科 

残り物のイチゴの実がぶらりん。

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人が食べてもおいしく思える野イチゴ・・・・間もなく小鳥たちの胃袋へ?
モミジイチゴ バラ科の落葉低木。

林縁の笹の葉で休んでした。

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斑紋は個体によってかなりの違いがあります。
アシベニカギバ カギバガ科 カギバガ亜科

シラカシの葉っぱを身にまとった繭。

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主はヤママユだろうか? 高い場所なので重さなども確認できず。

一年ぶりのイシガケチョウです。

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特徴のある飛び方ととまり方、即イシガケチョウだと判ります。
ただ、なかなかロケーションのいい場所にはとまってくれない。
イシガケチョウ タテハチョウ科 この個体はやや小型に見えました。

エノキの葉っぱの上で一休み。

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テングチョウ タテハチョウ科 

既に役目を終えたのだろうか?林道のガードレールで動かなくなっているクロマルハナバチを見つけた。

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指を差し出すと、ゆっくりではありますが乗ってきた。

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働き蜂の悲しい運命か?悲しいとは思っていないだろうけどもね。
クロマルハナバチ ミツバチ科 体長は20mmぐらいか。

道端のホタルブクロ。

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ネットなどで見るホタルブクロは淡紫色が多いけれど、当地で見るのは白花ばかりであります。
ホタルブクロ キキョウ科の多年草。 蕚片の違いでヤマホタルブクロがあるそうです。

小さくても一人前?

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エダナナフシ ナナフシ科

先月の17日にアップしたムモンホソアシナガバチの巣作りのその後を見に行くと!

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女王蜂に何かトラブルがあったのか、巣が放棄され小さなアリの餌食になっていました。
襲ったのはテラニシシリアゲアリのようです。
自然界にはいろいろと大変なことが普通に起こっているんだろう。
黄色と黒の美しい蛾のはずなんですが、何故か黄色が出ていない?

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個体差があるのだろう、黄色が濃い個体を見つけた時には再撮影をしよう。
キンモンガ アゲハモドキガ科 

イラガの繭って昔はどこにでも見られたのですが、最近は見なくなった?

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繭も特徴のある紋様を持っていますが、幼虫や成虫も美しく目立つ。
ただ、触ると大変だ!
イラガ イラガ科

ムラサキシキブにイチモンジカメノコハムシの集団が見られました。

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葉っぱを触ったりすると危険を感じるのだろう触角を隠してしまうんだけど、珍しく撮らせてくれた。
これだけ集まってきたという事は交尾産卵のためだと思われます。
イチモンジカメノコハムシ ハムシ科 カメノコハムシ亜科 体長は8mm前後か。

可愛いでしょ?

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派手めの体色なのでよく目立ちます。
マイマイガの若齢幼虫。 ドクガ科 終齢ともなると体長は70mmにもなります。

けむくじゃらが特徴?

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オビガの若齢幼虫 オビガ科 

雑木林で見つけたスズメガの幼虫です。

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この幼虫はいつもこのように体をS字型にして静止していることが多い。

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ホシヒメホウジャク スズメガ科 体長は45mmぐらい。 もう少し大きくなりそうです。

集団で見つかることが多いオオトビモンシャチホコ。

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5月中旬に撮影をしたものです。
オオトビモンシャチホコ シャチホコガ科 終齢になると体長は50mmぐらいになります。

ウラジロガシやフジが多く茂る林道で見つけた。

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体長は6mmぐらいか、白黒がはっきりとした体色ではありますが、意外と自然に溶け込んで見分けにくい。
ウスモンカレキゾウムシ ゾウムシ科 アナアキゾウムシ亜科

テイカカズラの花。

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テイカカズラ キョウチクトウ科のつる性常緑高木。

捕食。

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サナエトンボが空中で何かを捕らえて目の前にとまった。

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捕らえたのはヤマサナエ、捕らえられたのはカワトンボの仲間だろう。
正面から撮ることが出来なかったのが残念ですが、食っている姿はバリバリと音が聞こえてきそうで見た目は蛇よりも残酷だ。

林縁では小さなイチゴの実がいっぱい。

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ヘビイチゴ バラ科の多年草。

以前に見たアケビコノハの幼虫が随分大きくなっていました。

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別の場所では体色の違う個体も見ることが出来ました。

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アケビコノハ ヤガ科 体長は70mmぐらいあり終齢と思われます。

林道のガードレールに静止していた。

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フタテンオエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科

日当たりがあまりよろしくない場所でイチゴの果実が。

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ヘビイチゴかと思ったけれど、意外に大きい事に気がついた。
ヤブヘビイチゴ バラ科の多年草。 

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