アブ科の仲間。

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titleを変更いたしました。
ryoiさんより情報をいただき調べた結果、アブ科の仲間だと判明いたしました。
同定結果は アカバネゴマフアブ又はコウズゴマフアブ が近いかと思われます。
ryoiさんありがとうございました。

里山特有の湿気た雑木林で見つけたアブ、漫画にでも出てきそうな絵で書いたような複眼をしている。

210610o (18)b.JPG

本人の眼からはどのように写っているのか知りたいもんです。

210610o (16)b.JPG

210610o (14)b.JPG

撮った時点では何も思わなかったのですが、現像してからは何とかもう一度丁寧に撮りたいと・・・・・、再度現場へ出かけましたが出会うことは叶わなかった。
ミズアブの仲間だろうと思いますが、調べても判らなかった。

コメント(6)

これって、もしかすると
「滅多に見ることのない」
アカバネゴマアブ
かも?

ryoiさん、おはようございます。
情報をありがとうございます。
北隆館の「原色昆虫図鑑」で調べてみたのですが、画像が悪く判断が出来なくコメントも大した情報がありませんでした。

先ほど、検索してみると一件それらしき画像が見つかりました。
個体数が少ないのか検索数も少しだけ?面白いのを見つけたものだと思います。

こんばんは。
ゴマフアブで検索するといっぱい出てきますよ。
吸血アブらしいです。
その山では何の血を吸って生きているのでしょうか?

ryoiさん、こんばんは。
ゴマフアブで検索してみました。
おっしゃる通りいっぱい出てきますね、驚きました。
この里山にはウシアブも多く見られます、多分鹿やイノシシ猿などが標的?ではないかと思われます。
もう一度鮮明な画像を撮りたいと思っていますが・・・どうなりますか。
いつもありがとうございます、今後ともよろしくお願いをいたします。

おっちゃんさん、おはようございます。
すごいアブですね。
複眼の柄がウソみたいな模様です。
この子のほうがきっと先だから、
人が後でこんな模様をまねしたのでしょうね。
こんな柄、みたことありますもん^^


ブリさん、こんにちは。
漫画に出てくるような紋様でしょ。
こんな複眼にはどのような効果があるのかと考えると底知れない面白さがあるんですが、自分には解決する術が判りません。
きっとまだまだ分からない昆虫の世界があるんだろうな。

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このページは、おっちゃんが2021年6月21日 07:33に書いたブログ記事です。

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