2021年7月アーカイブ

動かずにいると・・・・・自然に溶け込み葉っぱと見分けがつかない。

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そしてそれを自覚しているのだろう。

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ヤマクダマキモドキ♂ ツユムシ科

クモのアップは久しぶりです。
もともと、クモは好きなほうで一時はクモばかりを観察していた時期がありました。
しかし・・・・何故か個体数が減り始め・・・いつしか忘れられる存在に。

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カラスハエトリの♂タイプ亜生体か? 

脚の長~~いやつ。

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オオシロカネグモ アシナガグモ科

またまた、うるさい奴の夏がやってきました。

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びや~~んびや~~んと身体に巻き付くように飛び回りストンととまる。
うるさいったらありゃしない!
シオヤアブ♀ ムシヒキアブ科


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オオチャバネセセリ

孵化間がないのだろうか、体色があまり出ていない幼虫を発見した。

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アミガサハゴロモだろうと思われます。

こちらは?

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わずかに目に縞模様が見えるためベッコウハゴロモの幼虫だろうと?
カメムシ目 ハゴロモ科

6月の在庫画像から。

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ツマキシロナミシャク シャクガ科 ナミシャク亜科

これだけ暑さが増してくると虫たちも葉隠れ?・・・と同時に人間様も外へは出かけたくない。

近所の夏の空。

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この日は入道雲の発生はなく澄んだ気持ちのいい空でした。

樹液食堂。

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子供たちは夏休みに入ったようですね。
そこでプレゼントの意味で樹液食堂を訪ねてみました。

大型のチョウなどを期待しましたが・・・・残念。

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一番に目につくのは、やはりオオスズメバチ・・・・女王蜂も混ざって樹液を貪り食っています。
周りにカナブンがやっていると食いついて放り投げてしまいます。

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その為、カナブンたちはそれぞれの場所で。

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ルリタテハもやってきています。

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真上から撮ると?

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コクワガタだけが見えますが・・・・隣にはルリタテハがいます。  擬態色ですね。

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小さなウラギンシジミは根っこのほうで。

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小さな蛾2種です。

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オオモンシロルリノメイガ ツトガ科 ノメイガ亜科

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カクバネヒゲナガキバガ ヒゲナガキバガ科 ホソバヒゲナガキバガ亜科

夏本番と云うより酷暑本番・・・・外へ出かける気持ちがそがれるほどです。
梅雨が明けたようですが、今年は梅雨入りが早かった分長く長く感じていました。
よく降りましたからね。
今朝の当地では、少し濃い空色が広がり午後からは入道雲が広がりそうであります。
蝉しぐれも半端なく続いています。

里山で見つけたシギゾウムシ。

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クヌギシギゾウムシ ゾウムシ科 ゾウムシ亜科

ネジバナなのに捻じれていない?

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普通はこのように花の付き方が茎の沿って捻じれてつきます。

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全く捻じれがない個体を見つけた。
もっとも、捻じれ方は自由勝手?左巻き右巻きどちらもある。
ネジバナ ラン科の多年草。

ハムシ。

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普通種ですが、見る機会が少ない方もおられるかとアップすることに?

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ムナキルリハムシ (ムナキナガツツハムシ) ハムシ科 ナガツツハムシ亜科

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キバラルリクビボソハムシ ハムシ科 クビボソハムシ亜科

リョウブの花が咲き始めました。

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リョウブ リョウブ科の落葉高木。  

とんぼ。

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トンボ池にウシガエルが繁殖しだしてからはトンボの姿がめっきり減った。
あんなに多くのトンボの幼虫が食われてしまっていると考えれば、悔しいね。
トンボだけではなくカエルも姿を消しました。
それでも、わずかに残った子孫がいます。

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マユタテアカネ

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オオシオカラトンボ

この池で水上を滑るように飛んでいたコシアキトンボは全く見られない。
何とか外来種でありますウシガエルを簡単に退治する方法はないものだろうか。

雨上がりで虫たちの姿が見えない。
そんな時、ひらひらと舞いながらリョウブの樹上にとまった。

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まるで濡れた翅を乾かしているかに見えます。
ヒメウラナミジャノメ タテハチョウ科

カタバミに来ていたのは。

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ホソヒラタアブが吸蜜に来ていた。

昨年あたりからカミキリムシの姿を見る機会がめっきり減った。
ナラ枯れや松枯れの防虫作業が原因しているのだろうか?
当たり前に見られていた、ゴマダラカミキリやキボシカミキリなどもここ1~2年は観察していない。

そんなところに小さなカミキリムシを見つけたもんだから、つい手に取って!

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シラホシカミキリ カミキリムシ科 

この日林道を歩いていたら、突然目の前に舞い降りてきた野鳥が!

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自分も驚いたけれど、この野鳥もびっくりしたのだろう、一瞬キョトンとしてこちらを見ていたけれどカメラを構える程度の時間がありパシャリ!
こちらを見ている姿もあったのですが、時遅し・・・・・飛び去ってしまいました。
後で調べるとキビタキのようですが、美しい野鳥でした。

どれも、今月末ごろには姿を消します。

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ヨツボシハムシ ヒゲナガハムシ亜科 体長は5~6mmぐらい。

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フジハムシ ハムシ亜科 体長は6mmぐらい。

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コガタルリハムシ ハムシ亜科 体長は6mmぐらい。

今朝から本格的な蝉しぐれが始まった。
・・・・・うゎ~あの暑さが再現される日が来るんだと思うと、へこみそうになります。

今日の画像は笹の葉で見つけたヤガ科二種です。

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ウスグロアツバ ヤガ科 クルマアツバ亜科

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フタスジヨトウ ヤガ科 ヨトウガ亜科

午後から雷雨の予報・・・・・考えただけで涼しくなります?
特に何も見つけることが出来なかったので、樹液食堂を見に行くことに。
賑わいは少ないかなと思われましたが、前回見られなかったミヤマクワガタがやってきていました。

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その周りには、いつもの連中が。

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まだシーズン前なのか、スズメバチたちの姿は少なめでありました。
それでも、時折女王蜂と思わしき大きなオオスズメバチがぶ~~んと樹液の周りを飛び回りいい場所を探している様子がうかがえます。

この日は里山の中で水が湧き出している場所を訪れてみました。

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水上を移動するのがつかれたのか笹の葉で一服。
アメンボ(ナミアメンボ) カメムシ目 アメンボ科 アメンボ亜科

直ぐ近くでは、

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こちらでは雨続きで落ち葉の下が水攻めにあったのか、葉っぱの上で休んでいました。
ヒメクロゴキブリ チャバネゴキブリ科 ヒメゴキブリ亜科

タテハチョウの仲間にはよく似た斑紋を持っているのが多い。

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自分はいつも思い込みで判断してしまう悪い癖があり、この種ももう少しで間違って掲載するところでした。
オオヒカゲ♂ タテハチョウ科 この種は翅表を滅多に見せてくれない。

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クロヒカゲ タテハチョウ科 

里山にネムノキの花が映えていました。

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ネムノキ マメ科の落葉高木。

この種もでかい割には葉裏大好き蛾です。

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笹の葉裏で見つけ、パシャリとやった途端逃げ出し・・・またもや葉裏!

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カメラを何とか寝かせて撮ることが出来ました。
キマダラオオナミシャク シャクガ科 ナミシャク亜科

ムラサキサギゴケにしては花が小さいなぁーと思いながら?

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トキワハゼでした。  ゴマノハグサ科の一年草。 花は秋遅くまで咲くようです。


昨夜はかなりの雨が降ったようですが、今朝は梅雨明けのような空模様です。
早速夏本番に向けクマゼミが鳴きだしました。
午後からは雨予報なのに?
小さなコナラの実に穴を穿ろうとしていたところにカメラを近づけた途端! 落下。
仕方なく拾い上げてパシャリ。

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どんぐりの木で時折見かけるけれど、個体数は少ないと思われます。
ハイイロチョッキリ チョッキリゾウムシ科 

コウゾの果実が美味しそうです。

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コウゾ クワ科の落葉低木。

この日は多く蛾を発見するのですが、何故か葉裏に逃げ込む奴ばかり!
そんな中、おとなしく撮らせてくれたのがいます。

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キオベニヒメシャク シャクガ科 ヒメシャク亜科

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キナミシロヒメシャク シャクガ科 ヒメシャク亜科

飛び出てきて、慌てて葉裏に移動する様子はなんとも可愛いもんです。

笹の葉柄部分で雨を凌いでいたのだろう、カメラを近づけるとのっそりと動き出した。

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笹の葉柄部分はじょうごのような役目をするらしく、クモなども良く見つかる。
オオクモヘリカメムシ ヘリカメムシ科

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クモヘリカメムシ ホソヘリカメムシ科

初めて見た毛虫?変則な毛と思われるものが体から伸びひらひらと動いていた。

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美しいと云えば美しい・・・ただ何となく可愛いのでありました。
ニジオビベニアツバ ヤガ科 シタバガ亜科

マメ科植物の幼木に大きなイモムシが。

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ヨモギエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科


毎日うんざりするほど湿度が高い日が続いています、梅雨明けを望むものの・・・またあの異常な暑さに耐えなければならないと考えると・・・・・どっちもどっち!

よく知られているベニボタルは頻繁に見られるんですが、この仲間にはよく似たのがたくさんいて惑わされます。

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ベニボタル ベニボタル科 体長は15mm弱ぐらい。  もっともよく見られるベニボタルの仲間。

さて、悩むのは?

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類似種が多いのには参ります。10種は超えるかと?
同定などは到底無理ではありますが、近い所と云えばキタベニボタルあたりかと思われます。
体長は10mm前後でありました。

雨は断続的ですが、湿度が90%! 体にまとわりつく空気がつらい。
早朝からエヤコンに頼っています。

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上空から舞い降りてきたアカシジミ、翅が痛んでいますが元気そうです。
小鳥にでも突かれたか?

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チラチラと地表近くを飛び回るルリシジミ、なかなか翅表を見せてくれませんがこの時は何故かゆっくりと翅を広げていました。

エダナナフシの脱皮シーンです。

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オオイタドリの葉裏にぶら下がって脱皮完了。
見た瞬間は、何かに絡まって困っているのかと?

ナナフシモドキはエノキの葉っぱを食っていました。

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邪魔をしたもんで・・・・・。

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怒ったような?

樹液食堂。

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久しぶりに樹液食堂を訪ねてみた。
この樹液食堂では一か所に集中することなく樹全体に虫たちが散らばって食事をしていました。

ちょっと画像が多くなりますが?

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集まってくるのは、やはりオオスズメバチが代表でしょう。

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自分はクワガタの仲間にはあまり詳しくないので間違っているかも知れない?
これは?ノコギリクワガタか? ♂が♀に覆いかぶさるようにしているのは、いつもの光景であります。

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コクワガタだろうか?
そして、戦いに敗れ・・・引っ剥がされ落下してしまったのは、

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ヒラタクワガタか?
当然のように集まってきているのは、

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アオカナブンとカナブンです。
近年随分減ったと感じていたけれど、それなりに回復してきているようです。
それとも、コロナの影響で人の往来が減ったことが原因しているとすれば自然界にとっては喜ばしいことです。

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