トビケラの最近のブログ記事

トビケラを撮影したのはいいけれど、さて誰だろう?

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もう少し、近寄って撮影をしようと・・・・逃げられた!
ムナグロナガレトビケラ、カワムラナガレトビケラ・・・・・よく似たのが数種。
ナガレトビケラの仲間だろうとは思うんですが、触覚は褐色の筈。
気になります。

ノリウツギの装飾花のがくが綺麗に残っています。

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日本にいるトビケラの仲間は約25科300種ぐらいいるそうです。
よく見られる種などは図鑑などでも確認できるのですが、判らないことのほうが多いように思います。

次の種はネットなどでも簡単に検索できます。


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ホタルガと間違えそうな飛び方でひらひらと沢沿いで飛んでいる姿を見かけます。
ヨツメトビケラ フトヒゲトビケラ科 体長は20mmもあるだろうか。

さて、次が問題?

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行き当たったのは・・・アイシマトビケラ シマトビケラ科 ではないかなーと?
ご存知のお方がおられましたら、ぜひお教えください。
・・・・とは言っても、何の情報も提供できないですから...無理かなー。

林縁を歩いていると、転がるように飛び出し下草にとまった奴がいる?


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元気な個体で、この後飛ばれてしまいました。
「原色昆虫大図鑑Ⅲ」を調べるも、詳しくは判らない・・・・と、言う事で、曖昧ではありますが突き当たったのは、
コカクツツトビケラ カクツトビケラ科 開翅長は判らないですが、全長は8~10mmぐらい。
図鑑では、前翅は濃い灰色で黒色小毛が密生、成虫の出現期は5月~10月とあります。
少し残念なのは、触覚がはっきりと写っていないことです。
もう少し綺麗に見ることが出来れば、しっかりと判断することが出来たかと?


10月12日に掲載しましたナミアゲハの幼虫を見に行くと、別個体だと思われる幼虫が、

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気温のせいか体長は随分小さく、この後踊化出来るのかなーと思ってしまいます。

梅雨入りになってから、皮肉なことに湿気が少なく過ごしやすい日々となっています。
さて・・・、いつまでもつかな?

本日は今が旬?のトビケラの仲間です。


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ヨツメトビケラ トビケラ目 フトヒゲトビケラ科 全翅長は25mmぐらいと比較的大型です。

珍しいこともないのですが、出現期間が今の時期7月頃までなので見る機会は少ないと思います。
白い斑紋の部分が黄色や灰色、紋のないものなどがいるようです。



初お目見えのトビケラ・・・誰だろうかと悩みました。
リンクしています 「昆虫図鑑」 で調べると、シロフマルバネトビケラ と記されているのが近いかと思いましたが、ちょっとばかり納得がいかず・・・調べ直しました。

結果、

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画像があまりよくないのですが、自分の判断は
アイシマトビケラ トビケラ目 シマトビケラ科 ではないかとの結果に。
さて、皆様のご意見は?


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モンカゲロウ モンカゲロウ科


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クサカゲロウ クサカゲロウ科


今日は暑くなる前にと朝早くに出かけお昼過ぎに帰宅しました。
少しばかり暑いですが、新緑のトンネルを歩くと時間を忘れるぐらい気持がよかったです。



2020年10月

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