ベニボタルの最近のブログ記事

田んぼに水が張られて、早い所では苗さえ植えられているところも出てきました。
今が一番・・・・虫が豊かな季節であります。

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クシヒゲベニボタル ベニボタル科 ベニボタル亜科

小さなコウチュウがいたので、手を伸ばしてを手元に寄せようとして・・・・びっくり!
それまで全く気がつかなかった。

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今の時期、幼虫だとかカエルだとかを狙って木に上っているのをよく目にします。
おい!シマヘビ君よ・・・・あんまり、驚かすなよ!

コナラの新芽で見つけたコクシヒゲベニボタル・・・出てくるのがちょっと早いんじゃないのかなー?

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この冬の気温が影響しているんでしょうか?
コクシヒゲベニボタル ベニボタル科

ウワミズザクラが満開になってきました。

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猫のしっぽのような花序を多くつけ、樹木全体が白い花に覆われます。
ウワミズザクラ バラ科の落葉高木。

鬱陶しいお天気が続きます。
・・・・・気温が多少なりとも低いのがせめてもの救いであります。

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クシヒゲベニボタル ベニボタル科


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カクムネクロベニボタル ベニボタル科

この花は?

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マメ科の仲間だという事は判るんですが?
調べると、よく似たのに クララがありますが、葉っぱが違うような気がして・・・。
マメ科を検索すると、イタチササゲが似ているような?
花が終わりになっている事と、生えている場所は茂りすぎて・・・・何が何だか??
ブリさんより情報をいただきました。
正しくは、ナツフジ マメ科のつる性低木 でした。
ブリさん、ありがとうございました。

上翅が鮮やかな紅色、名前の由来の通りだろう・・ベニボタル科の仲間であります。
ただ? クシヒゲベニボタル なのか? オオクシヒゲベニボタル なのか?

図鑑を読むと、出現期はオオクシヒゲベニボタルのほうが5月と早めに出てくるのにたいして、クシヒゲベニボタルは6月頃とされている。
しかしなー!近年の温暖化ではそれも当てにならないようにも思えます。

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体長を比べると、オオクシヒゲベニボタルのほうがやや大きい程度であります。
生息地を見ても、近畿地方以西では局地的で個体数も少ないとされていますが、現在ではこれも当てにならんやろうと思われるしね。
結局のところ判らん。

見慣れないベニボタルの仲間を見つけた。
調べると、

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珍しくもないようですが、自分は初めてであります。
体長は10mmもあるだろうか?地味な奴であります。
ユアサクロベニボタル ベニボタル科

ウツギの花が満開。

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ウツギ ユキノシタ科の落葉低木。



ホタル科とベニボタル科の仲間ですが、肝心のゲンジボタルなどは出てきません?
なんやねん!と言われそうですが。


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オバボタル ホタル科 体長は10mm前後か。
数年前ごろまではよく見られたのですが、近年は数が減ったのかこの一頭のみ。
まだ、これから出てくる可能性はありますけどね。


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ヒメクロハナボタル ベニボタル科 体長は5mm強ぐらい。
この辺りでは数は少ないようで、あまり見かけません? 
黒くて小さい!で・もって、素通りしている可能性はありますが。


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コクシヒゲベニボタル ベニボタル科 体長は14mm?ぐらい。
体長をよく見てこなかった事もあり、ちょっと自信がない・・・・。
クシヒゲベニボタル又はオオクシヒゲベニボタルの可能性が高いのであります。


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ベニボタル ベニボタル科 体長は13mmぐらい。
吻が長いのが特徴です。
普通種と言われるように、よく見ることが出来ます。


雨が残るフィールドで、コナラの葉裏に黒いコウチュウがいた?
・・・なんだろう?
なぜ迷ったかと言いますと・・・このフィールドでホタルを見る事がなかったのでありまして!
瞬間、びっくりしました。


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何処からか飛んできたのか、それともこの場所で繁殖をしているのだろうか。

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明るい中ですが光っているのが確認できます。

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葉っぱを揺らすもんだから、葉裏へと隠れます。
ここでも光っていますよ。

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掌へ落ちた後、飛んだ!

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そして、すぐ傍の葉裏へ落ち着きました。
ゲンジボタル ホタル科 体長は15mmもあっただろうか。


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オバボタル ホタル科 体長は10mm強?
こちらは光らない。


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ベニボタル ベニボタル科 体長は13mmぐらいか。



季節はどんどん進んで行きます。
早いなー!


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ベニボタル ベニボタル科 大きさは15mmもあるでしょうか。

里山などでは、ホタル の話題が出て来ているようですが、最近はコンクリートジャングル(古いなー)などでも飼育され鑑賞が出きるとか。
いいのか悪いのか?


柿の花も、

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なかなか可愛いですね。
都会の人は柿の花って見る機会がないでしょうから?

あ~~そうでした、テングチョウの蛹ですが、ほとんどが羽化したようで、中には遅くまで残っている個体もありました。
あれだけの数が、一斉に羽化が始まれば壮観?見たかったなー。
ただ、未だに判らないのは、くっついていたのが柿の葉??


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シロツメグサ も綺麗に咲きだしました。

最近は四つ葉のタネが販売されているとか!
なんやろう? 
夢で終わってていいと思うんやけど。



こ奴を見ると、いよいよ夏本番かなーと。
・・・すでに気温は夏そのものですけどね。


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クシヒゲベニボタル ベニボタル科 体長は15mm位か。



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ベニボタル ベニボタル科 体長はやや小さく13mmぐらい。


この種はよく見られるので、見つけても・・・あぁ~~こいつかーで終わってしまいます?




変な天候が続きますね。

今日も寒かったです、風も強いしね!

 

今、我がフィールドではヤマザクラが綺麗だったのですが、この雨風で散り始めました。

 

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やまざくら

 

 

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うわみずざくら

 

綺麗なのをよって撮ったのですが、周りの花は無残な姿です。

 

 

こんな奴が姿を見せてくれました。

 

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カクムネベニボタル

早いのではと思いきや! 図鑑では3月から8月の出現とあります。

なんて事は無い、普通だったんです。

なんで、カクムネかと思い調べると、背胸部を輪切りにした場合、角ばっている事から付けられたようです。

П 背胸部がこんな風になっているらしい?

ベニボタルと言う科も侮るなかれ、結構な種がいるんですね。

ただ単に、ベニボタルだと思っていたのですが、23種も似た奴がいるんです。

写真の絵合わせなどではとても判らない思いがしました。

 

 

 

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