テントウムシの最近のブログ記事

4月9日にアップした・・・モミジの木にやって来るハラグロオオテントウ・・・・。
のその後を見に行くと、個体数は減っているものの数えることが難しいぐらいの個体がいました。

210413s (25)b.JPG

210421s (22)b.JPG

210413o (21)b.JPG

210413o (24)b.JPG

飛翔している場面が見られたので、そろそろ移動時期に来ているのかも知れない。
ハラグロオオテントウ テントウムシ科 

毎年モミジの木にやってくるハラグロオオテントウが今年も健在のようです。
ただ、10日ほど早く、モミジの木もいつもの年の木ではなく数拾メートル離れた場所であります。

210405o (23)b.JPG

210407o (9)b.JPG

210407o (12)b.JPG

頭数は数えられないほど多く、まるでテントウが生る木?
ハラグロオオテントウ テントウムシ科 テントウムシ亜科 体長は12mmぐらいと大きい。
クワキジラミを捕食するそうですが、詳しいことは判らない。
6月頃までは見られるとされていますが、夏場には姿が見えなくなり、夏眠なのか・・・どこへ行くのやら?

ヤマザクラの花がチラホラと。

210405s (107)b.JPG


この場所も最近のキャンプばやりでひどく荒らされてしまい、ゴミは散らかし放題で直火で焚火をした後もそのまんま、中には鉈の試し切りなのか太い樹が半分まで切られて放置されていたりして酷いもんです。
自然の中で遊びたいのなら、もう少しわきまえてほしいなーと思うのでありますが・・・。
モミジの樹皮に産み付けられたナミテントウの卵。

210401o (28)b.JPG

少し窪んだ場所に産みつけられています。
卵の形態はナナホシテントウもよく似ているんですが、産卵場所はちょっと違います。
ナミテントウが樹皮のくぼみや葉裏に産み付けられるのにたいして、ナナホシテントウは葉っぱの裏側や枯葉の裏側、石などに産卵するようです。

雑木林では小さな白いスミレの花が。

210401o (1)b.JPG

210401o (5)b.JPG

マルバスミレ スミレ科の多年草。
ヒサカキの幼木の地表に近い場所でベニヘリテントウ2頭が日向ぼっこ。

210310o (4)b.JPG

やや小さな個体でした。

少し上のほうでは、やや大きな個体が。

210310o (7)b.JPG

210310o (8)b.JPG

落ち葉の中で眠っていたのだろう、暖かな日差しに誘われて出てきたようです。
ベニヘリテントウ 体長は5mm前後か。 カイガラムシが好物。
普通種だそうだが、自分は2014年以来なので初見に近い。・・・・ 嬉しくなって何度撮りなおしたことか!

130612a (57)b.JPG

トホシテントウ テントウムシ科 体長は6~7mmと云ったところ。

この種はなお小さい。

200623o (2)b.JPG

葉っぱはしっかりと写っているのに?・・・・あ・そうか歩いていたんだ!
ヨツボシテントウ テントウムシ科 体長は3mm程度か。

ネジキの葉裏で雨宿りをしている大きなテントウムシらしい姿が見えました。

200629s (16)bネジキ.JPG

何とか写したものの、全体を撮りたいもの。
枝を手元に引き寄せようと・・・・・あちゃーポロリと落下!
いくら探しても見つからない?

諦めて帰宅・・・・・数時間後に?
なんとカーテンにその姿が。

200629o2 (5)b.JPG

落下した時にシャツの中へ入り込んだのか、そのまま家へ連れて帰ったようです。
翌日に元の場所へ返してやろうと思ってはいたのですが、大雨の予報・・・仕方なく掌に載せて窓の外へ差し出すと、元気いっぱいに大きなケヤキへ向かって一直線。
近場にクワの木があるのかが少し心配ではありますが、探してくれることを願って。
それにしても、この時期にハラグロオオテントウを観察したのは初めてでした。

毎年ゴールデンウィーク直前に里山にあるモミジの木に集まってくるハラグロオオテントウ、今年は気温が高かったせいか少し早めに活動を始めたようです。

モミジの木はやっと若葉が出始めたばかり。

200416s (55)b.JPG

200416s (101)b.JPG

花芽と若葉が同時に出始めるんですね。

その木にたった一頭ですがハラグロオオテントウの姿を観察しました。

200416s (78)b.JPG

暫く観察をしていましたが、何を探しているのか忙しく歩き回っています。

200416s (87)b.JPG

この樹に滞在する期間はゴールデンウイーク後ぐらいまでと意外に長い期間集団で見ることが出来ます。
モミジの木も好き嫌いがあるようで、すぐ近くの木では全く見ることがありません?

体長が12mmぐらいと大きなテントウムシですが、どのような習性なのか不明な事ばかりであります。
見る機会が少ないてんとう虫です、この機会に探してみては如何でしょうか?

この種は類似したのが多く、同定は難しい。

190705o (23)b.JPG

190705o (25)b.JPG

ニジュウヤホシテントウの仲間 テントウムシ科 体長は8mmぐらい。


台風の影響か、朝から曇天で風が少しあり涼しく感じるも・・・・。
何事もなく過ぎ去ってくれることを祈るばかりです。

3mm~4mmぐらいの小さなテントウムシです。

190529o (98)b.JPG

ヨツボシテントウ


190627o (31)b.JPG

ヒメアカホシテントウ

図鑑を読むと、暖地では普通種とありますが小さい為かあまり見ることはない。

190425o (44)b.JPG

190514o (20)b.JPG
フタモンクロテントウ
体長は2mmぐらいで、ちょこまかと動き回り上手く撮れない!

今シーズンナナホシテントウがよく目につきます。

190508o (17)b.JPG

190508o (19)b.JPG

ナミテントウも。

190515n (52)b.JPG

2021年4月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちテントウムシカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはテントウダマシです。

次のカテゴリはデオキノコムシです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト