季節の花と果実の最近のブログ記事

下草の先で休んでいたコメツキ、揺らしても逃げようとしない?
何となく変です。

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ヒゲコメツキの♀なんですが、よく見ると触覚の先端が欠損している。
1/3ぐらい切り取られているだろうか、触覚は昆虫にとって生きていく上になくてはならないものだ。
その事を悟っているのだろうか、じっと耐えているように見えました。

道端にはコバンソウが鈴なりです。

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もともとは観賞用に輸入され、その後各地で野生化したとか。
自分はこれを束ねてドライフラワーとして楽しんでいます。
コバンソウ イネ科の一年草。 別名 : タワラムギ。

林縁の下草にとまっていた小さな蛾です。

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アトモンヒロズコガ ヒロズコガ科 オオヒロズコガ亜科 

残り物のイチゴの実がぶらりん。

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人が食べてもおいしく思える野イチゴ・・・・間もなく小鳥たちの胃袋へ?
モミジイチゴ バラ科の落葉低木。

既に役目を終えたのだろうか?林道のガードレールで動かなくなっているクロマルハナバチを見つけた。

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指を差し出すと、ゆっくりではありますが乗ってきた。

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働き蜂の悲しい運命か?悲しいとは思っていないだろうけどもね。
クロマルハナバチ ミツバチ科 体長は20mmぐらいか。

道端のホタルブクロ。

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ネットなどで見るホタルブクロは淡紫色が多いけれど、当地で見るのは白花ばかりであります。
ホタルブクロ キキョウ科の多年草。 蕚片の違いでヤマホタルブクロがあるそうです。

ウラジロガシやフジが多く茂る林道で見つけた。

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体長は6mmぐらいか、白黒がはっきりとした体色ではありますが、意外と自然に溶け込んで見分けにくい。
ウスモンカレキゾウムシ ゾウムシ科 アナアキゾウムシ亜科

テイカカズラの花。

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テイカカズラ キョウチクトウ科のつる性常緑高木。

捕食。

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サナエトンボが空中で何かを捕らえて目の前にとまった。

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捕らえたのはヤマサナエ、捕らえられたのはカワトンボの仲間だろう。
正面から撮ることが出来なかったのが残念ですが、食っている姿はバリバリと音が聞こえてきそうで見た目は蛇よりも残酷だ。

林縁では小さなイチゴの実がいっぱい。

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ヘビイチゴ バラ科の多年草。

林道のガードレールに静止していた。

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フタテンオエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科

日当たりがあまりよろしくない場所でイチゴの果実が。

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ヘビイチゴかと思ったけれど、意外に大きい事に気がついた。
ヤブヘビイチゴ バラ科の多年草。 

初めて見たカワゲラの仲間です。

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クロカワゲラの仲間と思われますが、同定までは行き届かずであります。
近いのはミジカオクロカワゲラではないかと?

ブリさんに教わったニガイチゴが旨そうな果実を実らせています。

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こんなに美味しそうなのに食べることはできない? 調べると果実の核が苦いとか。
ニガイチゴ バラ科の落葉低木。

ナルコユリの葉っぱに静止していたヒメシャクです。

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スレのない綺麗な個体です。
マエキヒメシャク シャクガ科 ヒメシャク亜科

路傍の黄色い花。

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カタバミ カタバミ科の多年草。

林縁の下草にとまっていたツノゼミ、一瞬戸惑ったのか逃げることはなかった。
まぁー、少しの間です・・・・この後もぞもぞと葉裏へ。

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トビイロツノゼミ ツノゼミ科 体長は5mmぐらい。

林道の湿気た場所で見つけた黄色い花。

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何だか分からなかったので調べてみました。
キツネノボタン キンポウゲ科の多年草。
一番下の画像は果実でありますが、先端がやや曲がっているのがキツネノボタンで曲がらず尖っているのはケキツネノボタンだとか。
ややこしいね?
今シーズンは中々蛾類が見つからずだったけど、ようやく下草に静止しているのを見つけた。

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ムラサキツマキリアツバ ヤガ科 シタバガ亜科

林道の湿気た場所で光沢のある黄色の花びらが光っていた。

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ウマノアシガタ キンポウゲ科の多年草。
特徴は鮮やかな光沢のある黄色の花びらであります。

2021年6月

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