ハチの最近のブログ記事

既に役目を終えたのだろうか?林道のガードレールで動かなくなっているクロマルハナバチを見つけた。

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指を差し出すと、ゆっくりではありますが乗ってきた。

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働き蜂の悲しい運命か?悲しいとは思っていないだろうけどもね。
クロマルハナバチ ミツバチ科 体長は20mmぐらいか。

道端のホタルブクロ。

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ネットなどで見るホタルブクロは淡紫色が多いけれど、当地で見るのは白花ばかりであります。
ホタルブクロ キキョウ科の多年草。 蕚片の違いでヤマホタルブクロがあるそうです。

小さくても一人前?

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エダナナフシ ナナフシ科

先月の17日にアップしたムモンホソアシナガバチの巣作りのその後を見に行くと!

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女王蜂に何かトラブルがあったのか、巣が放棄され小さなアリの餌食になっていました。
襲ったのはテラニシシリアゲアリのようです。
自然界にはいろいろと大変なことが普通に起こっているんだろう。
林縁の下草を獲物を探して移動中?

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クロヒメバチ ヒメバチ科

目線より少し高い場所から・・・・何かが睨んでいるっ気配が?

  びっくりしたなーもう!  シマヘビには時々驚かされます。

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こんな場所でじっと動かずにいられると、小鳥なども騙されるだろうね。
それにしても、綺麗な目をしているものです。

林縁の下草間を何かを探すように移動を繰り返していた。

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ヘクソカズラの葉柄や茎に産卵、孵化するとヘクソカズラの葉っぱを食べて育つそうです。

因みに、以前6月末に撮影をした幼虫は、

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似ても似つかぬ?真黄色。
チャイロハバチ ハバチ科

サルトリイバラを観察していると、アシナガバチの仲間が巣作りを始めていた。

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ムモンホソアシナガバチだろうと思いますが、サルトリイバラの分厚く立派な葉っぱを屋根にして巣作りが始まりました。
女王蜂が一番大変な時期です。
ようやく巣の形らしきものが出来始めたところですが、この時点で産卵を試みているようでした。
ムモンホソアシナガバチ スズメバチ科

そのサルトリイバラには果実が実っています。

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サルトリイバラ ユリ科のつる性落葉低木。

地表を這うように移動していたジガバチの仲間。

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体長は小さく思えたのでサトジガバチかと思われますが、詳しくは判らない。

里山ではスミレの花が目立ってきました。

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アオイスミレ スミレ科の多年草。

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シハイスミレだろうか?ちょっと花の色が違うように思え・・・結局は判らない!
葉裏を確認してくればよかったのですが。

キイチゴ(種は不明)の花を訪れていたコマルハナバチ、忙しそうに飛びまわって吸蜜をしています。

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コマルハナバチ ミツバチ科

道路際に植えられた菜の花が見事なので、つい車を止めて見に行きました。
根元辺りの茎の太さは直径6センチぐらいはあると思われ、太くたくましい菜の花? これって、本当に菜の花なのだろうか?
さておいて、セイヨウミツバチたちが飛び交っているので、嬉しくて・・・パシャリパシャリと連写。

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多分植栽された愛好家の方がたっぷりと栄養を?与えられた結果なのだろうと??
花の付き方も見事でした。
それにしても、太い茎だわ!
セイヨウアブラナ(菜の花) アブラナ科の一年草、又は二年草。

追記:菜の花とはアブラナ科の花全体をさす言葉であり、自分は誤った知識で書いていました。
とほほー!

自然公園の中にある擬木の支柱に作られたスズバチの泥巣を見つけた。
ただこの支柱、何のためのものか不明・・・ただ一本突っ立ているだけなのであります。

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少し横へずらすと。

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膨らみが出てわかりやすいでしょうか。
スズバチは人工物に泥巣を作ることはよく知られていますが、この場所は遮るものは何もなく何故こんな場所にと??

ただ、このすぐ横には毎年スズバチ数頭が集まって泥を採集する場所があります。
ここへ作ったという事は・・・・手軽に出来ると考えた?・・・・手抜き親の作品か?
杉の一種と思われる樹皮にエントツドロバチが作りかけた巣の入り口を発見?
今頃??と思いながらよくよく見ると、巣作りは途中で放棄されていました。

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これは、巣の主にトラブルがあった訳ではなく土台が安定していなかったことに気がついたのだろうと思われます。
通常エントツドロバチの巣は人工物など安定した場所に作られることが多く、このような場所に作っているのは初めての観察でした。
この煙突の奥は空洞となっていて、煙突自体がかなり不安定な状態で残っていました。

2021年6月

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