幼虫の最近のブログ記事

可愛いでしょ?

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派手めの体色なのでよく目立ちます。
マイマイガの若齢幼虫。 ドクガ科 終齢ともなると体長は70mmにもなります。

けむくじゃらが特徴?

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オビガの若齢幼虫 オビガ科 

雑木林で見つけたスズメガの幼虫です。

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この幼虫はいつもこのように体をS字型にして静止していることが多い。

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ホシヒメホウジャク スズメガ科 体長は45mmぐらい。 もう少し大きくなりそうです。

集団で見つかることが多いオオトビモンシャチホコ。

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5月中旬に撮影をしたものです。
オオトビモンシャチホコ シャチホコガ科 終齢になると体長は50mmぐらいになります。

以前に見たアケビコノハの幼虫が随分大きくなっていました。

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別の場所では体色の違う個体も見ることが出来ました。

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アケビコノハ ヤガ科 体長は70mmぐらいあり終齢と思われます。

寄生。

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コアカソでブンブン頭部を振って威嚇していたフクラスズメの幼虫がコマユバチに襲われたようです。
成長過程から同一個体だと思うんですが?

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可愛そうですが成虫にはなれない。
このような場面を幾度か観察をしたことはありますが、自然界で生き残るってことは大変だ。
ただこのようなことが営まれているから、増えすぎもせず適度に保たれていることも事実ですもんね。

この寄生蜂はアオムシサムライコマユバチだろうか? シロチョウの幼虫に寄生することはよく知られているんですが、よくは判らない。

つる性の植物だろうと思うものの、葉っぱがすべて食われ判別がつかない場所にいたイモムシです。

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鳥糞に擬態しているのはオカモトトゲエダシャクの中齢幼虫。
成虫を見たのはずいぶん昔・・・・10年にもなるだろうか。
オカモトトゲエダシャク シャクガ科 多食性で知られます。

まだ若齢ですが、一丁前に頭部をぶるぶると振るわせ威嚇をします。

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コアカソの葉っぱを食っていたところ、茎を触った途端に頭部をブルンブルンと振るわせ威嚇してきます。
フクラスズメ若齢 ヤガ科 終齢になると80mmにもなる大型のイモムシです。

フジにいた美しい紋様を持ったイモムシです。

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頭部を撮っておけばよかったのですが、めん玉のような紋様が2個並んでいます。
トビネオオエダシャク シャクガ科 この個体は中齢かと思われます。
終齢になると体長は55mmほどにもなります。

イタドリにいたのは。

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ノンネマイマイ ドクガ科 この個体は中齢と思われます。
終齢になると体長が35mmぐらいになり体色も褐色が強くなります。

コアカソを這ってた自分には珍しいイモムシ君を発見しました。

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でかいです、実測はしていませんが70mmは十分に超えているかと思っています。
終齢になると100mmを超えるようなので、まだまだでかくなるようです。

特徴は頭部の紋様です。

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ムラサキシタバ ヤガ科 シタバガ亜科

この時期は幼虫の世界であります。

法面の少しばかり高くて登れそうにもないミツバアケビの葉裏に・・・・小さなアケビコノハの幼虫が見えます。

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まだ2齢ぐらいの幼虫ですが、一丁前に立派な眼状紋が鳥たちを寄せ付けない?
10年ぐらい前にはよく見られたのですが、近年随分と数を減らしたように思えます。
アケビコノハ ヤガ科

林道の端に生えるイタドリには、

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25mmぐらいまでに育ったクワゴマダラヒトリの幼虫がいました。
多食性なのだろう、いたるところで見られます。
クワゴマダラヒトリ ヒトリガ科 終齢になると体長は50mmにもなります。

芋虫毛虫。

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エノキの葉っぱでは独特の恰好をしたイモムシ君を発見。

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いつも、伸びあがって覗き見をしているように見える姿でいることが多い。
それも、必ずと言っていいほど集団で? エノキの葉っぱが可愛そうなぐらい食われて丸坊主になり見るも無残な姿に。
テングチョウの終齢幼虫。 タテハチョウ科

タケカレハの幼虫もかなり大きくなってきました。

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大食漢なのか、この幼虫を発見した場所では周りに葉っぱがなくなっていることが多く写真は撮りやすい?
タケカレハ・まだ終齢まではいっていないと思われます。 カレハガ科

芋虫毛虫。

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タラノキの新芽で見つけたイモムシ君。

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ヨトウガの若齢と思われますが・・・・間違っているかも知れない。

カマツカで見つけたのは、

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マイマイガの若齢と思われる。

2021年6月

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