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捕食。

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サナエトンボが空中で何かを捕らえて目の前にとまった。

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捕らえたのはヤマサナエ、捕らえられたのはカワトンボの仲間だろう。
正面から撮ることが出来なかったのが残念ですが、食っている姿はバリバリと音が聞こえてきそうで見た目は蛇よりも残酷だ。

林縁では小さなイチゴの実がいっぱい。

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ヘビイチゴ バラ科の多年草。

渓流沿いを歩いていると、目の前をすっと何かが通り過ぎた?
ン・と思い・・・目で追いかけると木々の中へ入り込んで一休み?

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まだ、羽化後時間が経っていないようで、飛び方も弱々しく思えました。
アサヒナカワトンボ カワトンボ科

コナラの新芽が金属色に輝いて見えました。

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ちょっと、思うように映ってない! 残念。

池の縁で見つけたモノサシトンボ、遅くまで頑張っています。

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モノサシトンボの♂ モノサシトンボ科

林道の3メートルぐらい高い法面に咲いていたチャノキの花が光って見えました。

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木々が生い茂る暗い場所から上を見上げると、逆光になり花びらが綺麗に輝いて見えたのだけど?
写してみると・・・・。

一日の気温差はあるものの過ごしやすい日々が続きます。
オツネントンボも暖かい日差しを浴び日光浴を楽しんでいました。

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真冬でも暖かな日にはこんな姿を見ることがあります。

反対方向から逆光で撮ると、

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全く違った個体に見えます。
日差しが強いと、いつも失敗する被写体なんです、どうも白飛びしてしまい面白くない。
かえって逆光のほうがまともに見えます?
オツネントンボ アオイトトンボ科 越冬前のオスでしょうか。

雑木林で見たのは、

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花には特徴のある紋様が。

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この画像ではスッキリと見えますが、じつはもっとごちゃごちゃしているんです。
果実は翌年の5月頃につけるために、苗代グミとつけられたとか。
ナワシログミ グミ科の常緑低木。

ウシガエルの鳴き声が確認されてからトンボの姿がめっきりと減りましたが、生息域が違うトンボ類は元気な姿を見せてくれます。

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オオシオカラトンボの♀

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オオシオカラトンボの♂

木々に覆われた暗い林道で見つけた。

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見つけたのが遅かったか、花が終わりかけとなっていた。
ヤマアジサイ ユキノシタ科の落葉低木。


サナエトンボの中でもあまり目立たないと云うか、ちょっと地味な奴です。

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我がフィールドの渓流沿いで毎年見られるのですが、日本固有種で個体数は少ないようです。
クロサナエの♂ サナエトンボ科 

クロサナエを観察した場所から少し山側へ入った場所で。

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他のサナエトンボから比べるとやや大型であります。
ヤマサナエの♂ サナエトンボ科

毎年この時期に同じ場所に出現するのですが、個体数は少ない。

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毎年同じようなポーズでの撮影なのでありますが・・・・・ただ、写していいよとばかり目の前にとまってくれる人懐っこい種です。
日本特産種だそうですが、いろいろと謎めいた種でもあるようです。
ムカシヤンマの♂ ムカシヤンマ科 全長が70mm越えの大型種。
沢沿いを歩いていて見つけたカワトンボ・・・この辺りを歩くのは久しぶりのためか、昨年に見た時よりも一層綺麗に見えました?

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ニホンカワトンボ カワトンボ科

山が紫色に染まり見事でした。

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フジ(ノダフジ) マメ科のつる性落葉高木。

晩秋を惜しむかのようにコナラの葉っぱにとまっていたトンボを撮影、モニターを確認すると面白い物体が写っていました。

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ナツアカネの♀でしょうか、その左下の葉裏にまん丸のムシエイが。

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さて、これはよく似たのが数種あるのですが。
出現期間から推測すると ナラハウラマルタマフシではなかろうかと思うのであります。
ナラハウラマルタマフシはタマバチの仲間により支脈上に作られる球状の虫えいです。

形状がよく似ているのは、ナラハヒラタマルタマフシやナラハウアラマルタマフシ、ナラハウラサカズキタマフシなどがあり・・・ます。

赤とんぼ。

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枯野の赤とんぼ。

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仲間がいない赤とんぼって寂しそうです。

ヒメウツギだろうか、まだ緑を残した果実が。

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他の場所では殆どが黒く熟しているか茶色く枯れ色になっているのに、この株だけ緑の果実が残っていました。
ヒメウツギ ユキノシタ科の落葉低木。

2021年6月

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