ハムシの最近のブログ記事

フジやニセアカシアでよく見かけます。

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フジハムシ ハムシ亜科 体長は5mm前後か。

イタドリの葉上に。

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イタドリハムシ ヒゲナガハムシ亜科 体長は8~9mmと云ったところ。

林縁ではタツナミソウが群落をなしていました。

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これは?オカタツナミソウだろうか?? いまひとつ判らない。
シソ科 タツナミソウ属の仲間。

多分チビカサハラハムシだと思うんですが?

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撮影時に体長を計測しておけばもう少しはっきりと分かったのですが、この時曖昧にパシャリとやってしまっていました。
推測されるのは、マダラアラゲサルハムシ、チビカサハラハムシ・・・見た目の違いは体長の大小。
この個体は随分小さかったように記憶していたのですが?
成虫で越冬、目を覚ましたばかりだと斑紋もぼやけているだろうから、なおさら判りにくい。

ムラサキシキブの葉裏にカメノコハムシを発見、・・・・しかも個体数は半端なく多くてびっくり。

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成虫で越冬するために、暖かくなれば出現してくるのかと思うのですが、これだけ多くの個体を確認すると不思議な感じがします。(木全体を撮ることが出来なかった。何が写っているのか判らないしね?)
越冬していた個体が出てきたのか、それとも新たな個体群が生まれたのかどちらなんだろう?
イチモンジカメノコハムシ カメノコハムシ亜科 体長は8mmぐらいか。
新緑が美しい季節となりました。
新芽が吹き出すもの、花が咲き始めるもの・・・・どれをとっても華やかであります。

万歳するかのようにタラの芽が吹き出し、その芽にはさっそくドウガネツヤハムシのカップルがいました。

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このハムシ、小さくて体全体が艶のある黒・・・・画像に残すには結構大変なんです。
黒の被写体は明暗がつきにくく、光を当てるとテカってしまい光のわっかが出来・・・ん?
ドウガネツヤハムシ ハムシ科 ツヤハムシ亜科 体長は3mmぐらい。

サルトリイバラには花芽も。

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サルトリイバラ ユリ科のつる性落葉低木。
一昔前には柏餅の材料にするために葉っぱを摘んでいる姿を目にすることがありましたが、近年はそんな事もなくなりました。

オオイタドリの茎がぐんぐん伸びていたかと思えば、さっそくイタドリハムシのお出ましです。

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イタドリハムシ(イタドリヒゲナガハムシ) ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科

今、山ではヤマザクラが満開です。

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ヤマザクラにはいくつか種の違いがあるのか、花の色や全体の雰囲気が全く違うのが?

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それとも、交雑種になるんだろうか。

自宅ガレージに来ていたヤナギハムシ・・・・この周辺にヤナギなどあるのだろうか?
・・・などと思ったが、考えれば自分の家にも園芸種ではあるがヤナギがある。
・・・・よく知っているもんだと感心ばかり、・・・であります。

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車の窓べりにとまっていました。

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ヤナギハムシ ハムシ科ハムシ亜科 体長は10mm弱ぐらい。
成虫で越冬するために、意外と早い春先に見ることがあります。

少し湿気た法面で白い小さなスミレの花を見つけた。

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スミレの中でも、花が小さく他の草などに覆われていると見つけにくい?
ツボスミレ スミレ科の多年草。

2~3日ぐらい前からツマグロキチョウが飛び出しているのを確認しているんですが、何せ敏捷!とまってくれない。
ま、いずれ撮ることが出来るかと思ってはいるんですが?
ガードレールにいたハムシの仲間・・・・よく似たのがいるんで??

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体長は4mmぐらいだったか、特徴がつかめないので・・・さっぱり??
ダイコンハムシかヤナギルリハムシも考えましたが・・・せめて食草にいたならば判りやすいんですが。

食痕。

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アカメガシワの葉っぱに誰かが食ったであろう小さな穴がいっぱい。
見つけた場所は食草でありますガマズミが多く植生しているところです。

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7月から8月頃までは夏眠するそうで、ちょうど今頃目が覚めたのでしょうか? ちょっと寝ぼけているようにも見えました。
暑かったからねー。
サンゴジュハムシ(サンゴジュウスバヒゲナガハムシ) ヒゲナガハムシ亜科 体長は6mmぐらいか。

カミエビの実成が悪い?

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いつもなら、紫色の可愛い果実がブドウのように多くぶら下がっている筈なんですが、すでに熟して食べられた後も?
酷暑が影響しているんだろうか? ちょっと寂しい景色です。
カミエビ(アオツヅラフジ) ツヅラフジ科のつる性落葉低木。

体長が6mmぐらいの小さなハムシですが、触角をフリフリ歩く姿は可愛いもんです。

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瓜類の害虫ではあるんですが、それほど多く発生した事案は聞いたことがないです。
クロウリハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科

小さなセミの抜け殻が。

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ツクツクボウシの抜け殻だろうか。

体長が3mmぐらいと小さなハムシです。
成虫で越冬するために3月の寒い時期でも食草でありますタラノキで複数の個体を見つけることが出来、暖かくなるとタラノキ以外でも見かけることがあります。

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集団で見つかりますが、密集している場面は観察したことがないです。
ドウガネツヤハムシ ハムシ科 ツヤハムシ亜科
体長が3mm云う大きさは、老眼の自分には芥子粒にしか見えず・・・・それほど活発に動き回ることがない為か、初めは見逃してしたようです。

2021年5月

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