カゲロウの最近のブログ記事

沢沿いではカゲロウやカワゲラも姿を現し始めました。

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モンカゲロウ カゲロウ目 モンカゲロウ科 体長は20mm弱ぐらい。

ここ2~3日は肌寒い日が続いたのですが、途端に虫たちは雲隠れ?
連休明けぐらいには期待したいもんです。
梅雨の時期が一番多いのだろうか、よく見かけます。

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ヤマトカワゲラ カワゲラ科 体長は15mmぐらいか。

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宙に浮くようにひらひらと飛んでいる姿をよく目にします。
・・・・それでも、ちゃんと目的地に向かって飛んでいるのだろうね。
モンカゲロウ モンカゲロウ科 体長は20mmぐらい。

数種いるクサカゲロウの仲間ですが、決め手となる頭部を写そうとしたときに飛ばれてしまい!
結果・・・誰だか解らずじまい。

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クサカゲロウ科の仲間。

カゲロウを写した足元に。

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ウシハコベの花が可憐。 ナデシコ科の越年草。

林縁を歩いていると、はらはらと舞い落ちてきて・・・落ち葉へ着地。

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クサカゲロウの仲間だけど、この時期に見たのは初めてであります。

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調べてみると、クサカゲロウの仲間のほとんどが9月頃で見られなくなるとの事ですが、この種の成虫は11月頃までは見られるとの事でした。
もう少し、顔面を詳しく撮っていればよかったんですが、残念。
カオマダラクサカゲロウではなかろうかと? クサカゲロウ科 体長は12mmもあっただろうか。

ヤマザクラも紅葉と同時に散り始めました。

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急に気温が低くなった日でした、避難をしてきたのだろう。
・・・奥まった壁にくっついていた。

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クサカゲロウ クサカゲロウ科 体長は20mm弱ぐらい。

沢が流れ込む湿地帯があるんですが、イノシシに荒らされたのか無残な姿に。

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その場所は、毎年多くのイボクサの花が咲き誇るので楽しみにしていたのですが、...残念。
掘り起こされた水場の傍で・・・ただ一輪、可憐な花を咲かせているのを見つけました。
イボクサ ツユクサ科の一年草。

自分が行くフィールドには小さな沢がいくつか流れており、上流域や中流域に生息する生き物が多く見られますが、近年は荒れて数はめっきり減ったように思います。

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フタスジモンカゲロウ カゲロウ目 モンカゲロウ科

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ヒゲナガカワトビケラ トビケラ目 ヒゲナガカワトビケラ科

今日も朝から酷い蒸しようで、何もしていなくてもジワ~と汗が吹き出してきます。
湿度は85%を超えてい、陽が射してきましたが・・・フィールド行は・・・どうする???
林道に小さな崖があり、そこにウスバカゲロウがすり鉢状の巣を構えていました。
そこは梅雨の季節にもかかわらず雨が当たらない場所、どうしてこんな場所を選ぶことが出来たのだろうと感心ばかりです。

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いくつかの巣が並んでいました。
すり鉢状の巣の底には、蟻地獄の幼虫が潜んでいます。
すり鉢は砂で作られていて、そこへ小さな虫などが入ると這いあがれずに、幼虫の餌食となるのであります。

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蟻地獄の幼虫は、こんな奴。(数年前に撮影をした画像です。)
成虫は似ても似つかぬ姿形であります。

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この画像も数年前のものです。
ウスバカゲロウ アミメカゲロウ目 ウスバカゲロウ科
自分が行くフィールドは小さな沢がいくつもある。
そのせいでもあるのでしょう、カワゲラやカゲロウの姿は絶えない。

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ヤマトヒメカワゲラ。
時には大きなオオヤマカワゲラなども見ることがあります。

伴ってカゲロウの姿も多い。

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モンカゲロウ。
この地ではこの種が一番多いように思います。
だれの仕業なのか、柿の木の葉っぱが幅をそろえて切られています?


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切ったのは誰?バッタの仲間も自分で作ったであろう切込みがある葉っぱの中で休んでいることがあります。
そっと捲ってみると、

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何のことはない、カゲロウの仲間が雨宿り?
誰かが作ったのをうまく利用しています。

アシマダラヒメカゲロウ(ヒメカゲロウ科)だろうと思うんですが? 詳しくは判らない。
自分が行く山にはいくつもの沢が流れこんでいるために、カゲロウやヘビトンボなどを見る機会が多いように思います。


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体色から ウンモンヒロバカゲロウ(ヒロバカゲロウ科) としました。

葉っぱを徘徊していたのは、

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・・・・沢などは関係ないですが? スズキクサカゲロウの幼虫。


2021年4月

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