ゾウムシの最近のブログ記事

ウラジロガシやフジが多く茂る林道で見つけた。

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体長は6mmぐらいか、白黒がはっきりとした体色ではありますが、意外と自然に溶け込んで見分けにくい。
ウスモンカレキゾウムシ ゾウムシ科 アナアキゾウムシ亜科

テイカカズラの花。

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テイカカズラ キョウチクトウ科のつる性常緑高木。

タケトゲハムシを探そうと笹の葉めくりをしていると、芥子粒ぐらいのコウチュウを見つけた。
初めは虫糞かと思ったけれどよく見ると脚などが見える?
取り敢えず手に載せてパシャリ。

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この画像での実測では10mmはありますが、実際にはこの半分以下の3mmぐらいだっただろうか。
拡大すると。

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調べてみると、随分似た種が多くいます。
結局は同定など到底無理ではありまして、・・・よく似た種としてあえて名前をつければマダラノミゾウムシあたりでしょうか?

路傍で見つけたキュウリグサが可愛い。

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キュウリグサ ムラサキ科の越年草。

3月16日の画像から。
何処から落ちてきたのか、林道でオジロアシナガゾウムシが動けなくなっているのを発見した。

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手に取るとぬくもりを感じるのか、のっそりと動くもののそれ以上を望むのは無理のよう。
どうにもならんので、枯れ木にとまらせると・・・・・しっかりとしがみついた。

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もう、絶対放さないぞー・・・とばかりである。

そして、昨日・・・・・忘れていたのですが、たまたま同じ場所を通りかけると?

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そのまんまの状態でしがみついていた!
もう少し、暖かな場所においてやればよかったかな?
ただ、擬態色が鳥などから身を守ってくれたはずなので・・・・それも良しと。
写しにくい場所にいたゾウムシ君、手に取って撮影をしたけれど・・はて誰だろう?

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クチブトゾウムシの仲間だろうけれど、いつも見るクチブトゾウムシよりはるかに大きい。
調べると、初見のゾウムシ君でした。

オオクチブトゾウムシ クチブトゾウムシ亜科

栗の木でいつも見られる光景であります。

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カシワクチブトゾウムシ ゾウムシ科 クチブトゾウムシ亜科

ヤブムラサキの花が咲きだしました。

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ヤブムラサキ クマツヅラ科の落葉低木。

yosiさんから間違っているとご指摘をいただき調べなおしましたが、往きつくことが出来ませんでした。
‥の為、タイトルを修正いたします。
yosiさん、ありがとうございました。

再度タイトルを修正いたします。
yosiさんより似ている種を教えていただき、確認することが出来ました。
大変お世話になり、ありがとうございました。

フジの葉っぱにいたのを撮りにくかったので手に載せて撮影しました。

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よく歩き回ります。

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体長が3mmもあるだろうか、小さなゾウムシの仲間です。
ヒゲナガホソクチゾウムシ ホソクチゾウムシ科 
ツヤハダヒメゾウムシ ゾウムシ科 ヒメゾウムシ亜科 体長は3.2~3.6mm(図鑑による)
個体数は少ない・・・とあります。
よく似た種が多くいて、えらいこってしたが、無事同定ができました。
フジにいたのが決め手となりましたが、この種も似たのが多く・・・どうだかね。

台風の影響でしょうか、曇天であります。
なのに、風もなく気温は高く湿度は70%を超えています。

栗の葉っぱやコナラ、アカメガシワでよく見られる普通種であります。

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何故か、いつも交尾状態で見つかるのでありまして?
カシワクチブトゾウムシ ゾウムシ科 クチブトゾウムシ亜科 体長は5mmぐらいと云ったところ。

さて、誰だか?

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あまりにも小さくて、全てを撮ることが出来なかった。
体長は2mmもあるだろうか? 
多分になりますが・・・ノミゾウムシ属の仲間でありますムネスジノミゾウムシではなかろうかと。

最も普通に見られるゾウムシの仲間ですが、何故か久しぶりの気が?

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眠っているのだろうか・・・脚をだらんと?

クズの葉を揺すってしまった後!

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のっそりと起きだした。

ついでに上からも、

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オジロアシナガゾウムシ ゾウムシ科 アナアキゾウムシ亜科。

マメ科植物では、

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カメラを見ると、

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ゆっくりと葉陰に隠れようと移動を始めた。
シロコブゾウムシ ゾウムシ科 クチブトゾウムシ亜科。

ハゼノキの果実を観察していた時に、ん・・・なにかおる?
初めは全く気がつかなかったのですが、・・・・じっくりと観察するもんですね。

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茎の色などに溶け込んで・・・うまく化けています。
カメラを近づけたのがいけなかったのか、離れてしまいました。

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ホホジロアシナガゾウムシ ゾウムシ科 アナアキゾウムシ亜科 体長は10mm弱ぐらい。
ハゼノキやヌルデの若い枝を切って産卵します。

ソヨゴの花が咲き始めました。

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ソヨゴの雌花 モチノキ科の常緑小高木。

撮りにくい場所だったので、手に載せて。


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♂、♀の見分け方は、触覚の位置です。
吻の中央より前に触角が出ている場合は♂、中央についているのは♀です。
この画像の場合、中央よりやや前についているので♂とします。

キスジアシナガゾウムシ ゾウムシ科 体長は10mm前後。

カラカラだった野山にたっぷりの雨が降り注ぎ、木々は大喜び?
美しい新緑が楽しみです。

2021年6月

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