オトシブミの最近のブログ記事

何の葉っぱなのか判らないほど食べています。

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揺籃を作るときは、適当な大きさに切り上手く折りたたむように巻き込んで作り上げるのですが、この画像はまさに食痕・・・・この隣の葉っぱも同じような姿になっていました。
ヒメクロオトシブミ オトシブミ科 体長は5mmぐらいか。

林道のあまり日が当たらない場所には、

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ガマズミの果実が残っていました。
日当たりがいい場所の果実は小鳥たちが食ったのか所々にしか見受けられくて、寂しい感があるんですけどね。
まだ熟していないのだろうか?
ガマズミ スイカズラ科の落葉低木。

今シーズンはオトシブミたちの出現が少し遅いような?
毎年なら春先から見られるはずなんですが、今シーズンはやっと今になって??
個体数もその年ごとにかなりの差があるように思われます。

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カシルリオトシブミ オトシブミ科 体長は4mmぐらい。

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ヒメクロオトシブミ オトシブミ科 体長はやや大きくて5mmぐらいか。

関西地方もやっと梅雨明けだそうですが、今朝は曇天・・・蒸し暑くなりそうです。
朝6時を過ぎたころから、蝉しぐれが始まりました。

今シーズンはカシルリオトシブミが多く見られます。

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イタドリの葉っぱには無数の個体が確認できます。

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危険を感じると、即ポロリっと落ちられるので・・・なかなかうまく写すことが出来ないでいます。
カシルリオトシブミ オトシブミ科 体長は4mmぐらいか。

ヒメクロは巻く葉っぱはかなり広範囲に見られます。

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ヒメクロオトシブミ オトシブミ科 体長は5mm前後ぐらい。
時折茫然と遠くを見ているかのような姿は何を思うのか・・・・哲学を感じます。
栗の木にいたのを、写しにくいため移動して撮影をしています。

体長は10mm弱ぐらい?頭部から前胸背、翅端にかけて2分するかのように筋が入り、前胸背と翅端には蜜に点刻があり、共に艶消しの黒で体色と脚は黄色であります。

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検索をしても、同じ画像は出てこない。・・・さて、誰だろう?
行き当たったところ、体長などを考慮して、
・・・・・・オトシブミ科のオトシブミではなかろうかという結果に。
エゴノキにオトシブミの揺籃がたくさんぶら下がっていました。

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この画像は一部で、他の枝にも出来上がった揺籃がたくさんぶら下がっています。
その中には、雌雄で作成中の姿も。

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♂は見張り役?

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ボケてしまいましたが、首が長いほうが♂で、♀は一生懸命に巣作り中であります。

中には巣作り中にもかかわらず交尾中のカップルも。

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♂は特徴のある長い首です。

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♀はヒメクロオトシブミにそっくりですが、体長がエゴツルクビオトシブミのほうがやや大きく、脚の色がヒメクロオトシブミは黄色でなので判別しやすいです。

エゴノキには小さな果実が実ってきたようです。

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エゴノキ エゴノキ科の落葉高木。

雨上がりのヤシャブシの葉っぱで途方に暮れたかのように佇んでいた。
揺籃を作り終えたのか、やり切った感が漂うオトシブミの姿は哀愁さえ感じさせます。


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ヒメクロオトシブミ オトシブミ科 体長は5mmぐらい。

オトシブミ科チョッキリ亜科にこの黒く小さなチョッキリが数種います。
体長はどれも同じように4mm弱ぐらい。

さて、画像の個体は誰なのか?


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頭部、胸部が艶消しの黒に見えます。
コナライクビチョッキリおも疑いましたが、さてどうでしょう?

先日25日に掲載しましたウスタビガの幼虫の確認に行ってきました。
見つけた場所からそれほど遠くない枝先で花芽を食べていました。

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見つけた時の体色とは全く違い別種かと思わせるほどの変化です。
脱皮後2齢となっていました。

体調が8mmぐらいと大きなオトシブミであります。
動きが活発な個体だったので逃げられそうになり捕まえての撮影。


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手足?を振り回し・・・いやじゃ~と暴れる。

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♂の前脛節は長く湾曲しています。
♀の場合、吻はもう少し短く触角も短い。

アシナガオトシブミ♂ オトシブミ科 体長は8mmぐらいで個体数は少ない。

若葉が柔らかいうちにと・・・、オトシブミたちの揺籃づくりが最盛期?であります。


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巻き終わった揺籃をじっと眺めるヒメクロオトシブミ。
こんな姿を見ると、茫然とした達成感を抱いているように見えますが、果たしてこの揺籃、本人のものかは不明であります。

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揺籃は切り落とされる種と切り離されない種があるようです。
揺籃作成中を何度か見たことがありますが、小さな体で大きな葉っぱを力の限り巻いている姿は健気で応援をしたくなります。

ヒメクロオトシブミ オトシブミ科 体長は5mm前後。

本日は、小さなコウチュウ、オトシブミの仲間です。
毎度おなじみではありますが。


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カシルリオトシブミ オトシブミ科 体長は4mm前後。
早朝にフィールドへ出かけると、団体で葉っぱにくっついたようにしている場面をよく目にします。
普通種ですが、今年は特に多いように思われます。


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ケシルリオトシブミ オトシブミ科 体長は3mmぐらいか。


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ヒメクロオトシブミ オトシブミ科 体長は5mm前後。
稀にですが上翅の色が赤いタイプ見られることもあります。


2020年10月

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