シリアゲムシの最近のブログ記事

昨日は汗ばむ陽気でした。
越冬チョウたちがあちこちで舞いますが、他の昆虫たちはあまり見られない。

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ヤマトシリアゲの♀ シリアゲムシ科 
オスは餌を確保してフェロモンを出しメスをおびき寄せて、近づいてきたメスに餌を渡して交尾をするという術を持っているそうです。

オオイタドリの果実が真っ白で綺麗でした。

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オオイタドリ タデ科の多年草。

出現期は意外に短期間でありまして、それも春と夏2度に分けて出現。
温暖化により見られる期間が長くなっているようにも感じます。

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どのシリアゲムシの仲間も体色は黒とされていますが、交尾が始まる熟成期になってからの事だと思います。
よってよく見られる体色は、このような薄い褐色が多い。
ヤマトシリアゲ♀ シリアゲムシ科 
前翅長が20mmぐらいで、シリアゲの仲間では大型のほうでしょうか。

シリアゲムシの仲間たち、以前ほど頻繁に見ることが出来なくなっています?

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まだ、これからなんでしょうけどね。
マルバネシリアゲ♂ シリアゲムシ科

ムラサキシキブの花が咲きだしました。

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ムラサキシキブ クマツヅラ科の落葉低木。

10月の半ばだと云うのに、まだ頑張っているのを見つけました。


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ミスジシリアゲだろうと思ううんですが?
斑紋がちょっと煩雑? 
睨んでいると、ベッコウシリアゲにも見えてくる?

さて、誰だか?
姿に特徴のあるシリアゲムシが多くみられるようになってきました。


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プライアシリアゲ シリアゲムシ科 腹端にはさみが見えないので♀。


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マルバネシリアゲ♀ シリアゲムシ科 
体長はいずれも17~8mmと言ったところ。
口吻の特徴からシリアゲムシ全て肉食系だと思っていたら・・・植物食のもいるらしい。
2日ほど前から涼しくなり始め、歩いていても汗をかくことがなくなりました。
気持ちのいい風を受けながら、ふぅ~と息を吸い込むとなんだか体が軽くなったような気になる。
いい季節です。

シリアゲの姿も少なくなってきたようです。

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マルバネシリアゲ シリアゲムシ目 シリアゲムシ科 体長はやや小型の15mmぐらいか。


このカナヘビ君
満腹なので動きたくないのかカメラを近づけても・・・なんでっか?
じろりとにらむだけ。
日向ぼっこの最中?
お邪魔しました!


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カナヘビ トカゲ亜目 カナヘビカ科

今日は朝から暑さが厳しい。
午前8時ごろには25℃を指している、それでも山へ入れば2~3℃ぐらい下がりますが、帰路10時過ぎには27℃ぐらいになっていました。
下界へ降りると・・すでに30度近く・・・こりゃ~~たまらん。


本日は、お馴染みシリアゲムシの仲間2種です。


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プライアシリアゲ シリアゲムシ目 シリアゲムシ科


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マルバネシリアゲ♀ シリアゲムシ目 シリアゲムシ科
お腹が大きいようです。



寒さに強いのか、まだ元気でしたよ。


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ヤマトシリアゲの♀ シリアゲムシ科
さすがに飛び回ることはできないのか、下草が茂る林縁を少しづつ移動を繰り返していました。

実は、マルバネシリアゲではないかと思いましたが、マルバネシリアゲは9月か10月ごろまでしか見られないと?
翅にある斑紋をじっくりとみると、ヤマトシリアゲのほうが近い。
結構、斑紋には変異があるようであります。


よく、ま~~降りますね。
今年は雨は多いと予報は出ていましたが、これほどとは!
GWが終わったばかりだと云うのに、もう梅雨の走りか? しかも気温は低い。


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マルバネシリアゲ シリアゲムシ科 体長は17~8mmぐらい。


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マルバネシリアゲ♂


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マルバネシリアゲ♀


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ツクバネウツギの開花時期は短い。  スイカズラ科の落葉低木。



シリアゲムシの中で一番早く現れる プライアシリアゲ が出だしたようです。
そんな事を言っている間にヤマトシリアゲやマルバネシリアゲが姿を現すでしょうけどね。


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この個体はメスでしょうか、腹端のハサミなどが見られないようです。
プライアシリアゲ シリアゲムシ科 体長は15~18mmぐらいか。
シリアゲの仲間は植物食とされる種や肉食種がいるようです。


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タネツケバナ アブラナ科の越年草。



2020年10月

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