コガネムシの最近のブログ記事

実におとなしいコガネムシで葉上にとまっていることが多い。

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ただ捕まえやすいと云って、うっかり手づかみすると・・・・あちゃーやられた・・・となり、掌にはべっとりと糞が!
アオドウガネ コガネムシ科 体長は23mmぐらいか。

この時期になんで?

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これって、どうみてもヤブヘビイチゴの実ですよね。
通常なら6月か7月頃に見られるはずなんですが? 赤い実が2個ほど実っていました。
季節の変化についていけなかったのでしょうか?
ヤブヘビイチゴ バラ科の多年草。
よく似たヘビイチゴの花や葉っぱは小さくて果実には艶がない。
(花や実がなる時期は同じです。)
よほど腹が減っていたのか、花に食いつくようにしがみついていました。

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コアオハナムグリ コガネムシ科 この色以外に褐色型もいます。

キンミズヒキとミズヒキ。

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キンミズヒキ バラ科の多年草。

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ミズヒキ タデ科の多年草。

2個体の別の日の画像なんですが、何故か同じようなロケーションです?

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お腹がパンパンです。 重たそうだなー。

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ヒメアシコガネ コガネムシ科 体長は10mm強ぐらい。

きつい暑さが続きます。
朝から晩までエヤコン漬け! そりゃー身体もおかしくなる筈です。
最早夏バテ・・・・いやエヤコンバテです。
空を見上げると、カ~~と照り付ける☀ 伴いコロナ!で出かけるにもかなりの勇気が必要です。
昨日、朝早くに定期検診でお医者様へ行ったのですが、人はまばらなるも・・・・せき込む人が数人!
全ての方々が車待機を命じられていました。

今シーズンは林縁のコナラやクリの木に目立って多く見られるような気がします。

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いつ頃だったか?集団でアメリカ大陸へ侵入して大繁殖、葉っぱを食い荒らし大きな被害をもたらしたことは有名であります。
マメコガネ コガネムシ科 体長は13~4mmと云ったところ。

コガネムシの仲間はよくよく見ると愛嬌があって可愛い。

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6月末ごろの撮影です。
朝日を待ちわびて・・・・両手?を広げているの図?

こんなに黒いのもいるんです。

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7月末の撮影。
セマダラコガネ コガネムシ科 体長は12~3mmと云ったところ。
久しぶりに樹液食堂を訪問すると、結構にぎわっていました。

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いい場所をミヤマカミキリとカナブンが占領しています。

少し離れた場所では。

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ルリタテハ。

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オオスズメバチも。

本日も6月の在庫画像からです。

栗の花に来ていたのは。

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ボケてますが!
ヒラタハナムグリ コガネムシ科 体長は6mm強ぐらい?

エノキの葉っぱにできた虫こぶ。

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エノキコブタマバエによって、エノキの葉裏の葉脈に形成される楕円形の虫こぶです。
中は大きな中空となっていて、幼虫が一匹入っています。
エノキハコブフシ (エノキコブフシとも呼ばれる) 

ここ数年前から大型のコガネムシが少なくなったような?
以前にはオオスズメバチの獲物限定のように捕食されている場面を見ることが多くあったのですが?最近はさっぱり見かけなくなりました。

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オオコフキコガネ コガネムシ科 コフキコガネ亜科 体長は30mm越え。

雨露に濡れた、

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コガネムシ コガネムシ科 スジコガネ亜科 体長は20mmぐらいか。

ほどほど前から、センチコガネが飛んでいるなーと見ていたんですが、やっと目の前に着地してくれました。
手に取ると、初めは知らんぷりを決め込んでいましたが・・・しばらくすると掌を掘り出した!

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脚を目いっぱい踏ん張って・・・指の間へ潜り込もうと必死であります。
心地よい...痛さ?

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頭隠して・・・なんとやら、・・・・・やっと落ち着いたのかじっと動かない。
・・・・そっと、落ち葉の上へ。。。
センチコガネ センチコガネ科

コガネムシの類はカメラを向けても逃げることなく撮影をさせてくれます。
その中でコイチャコガネは意外と敏感で・・・・ぽろり!

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マメコガネ
一番多く見られる種でしょうか。

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ヒメアシナガコガネ

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セマダラコガネ

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コガネムシ

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オオコフキコガネ

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アオドウガネ

子供たちの夏休みは始まっていると思うんですが、外は静かです?
あまり屋外で遊ばなくなっているのかな。
自分が幼少のころは走り回っていましたよ、・・・朝から晩まで。
その頃から考えると、気温が3℃ぐらい違いそうですから・・・・遊びたくなくなるのも仕方がないのかも知れない。
もう65~70年も前の話。。。

2020年10月

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