ツノゼミの最近のブログ記事

林縁の下草にとまっていたツノゼミ、一瞬戸惑ったのか逃げることはなかった。
まぁー、少しの間です・・・・この後もぞもぞと葉裏へ。

210524o (51)b.JPG

210524o (39)b.JPG

トビイロツノゼミ ツノゼミ科 体長は5mmぐらい。

林道の湿気た場所で見つけた黄色い花。

210226o (10)b.JPG

210226o (6)b.JPG

210226o (8)b.JPG

何だか分からなかったので調べてみました。
キツネノボタン キンポウゲ科の多年草。
一番下の画像は果実でありますが、先端がやや曲がっているのがキツネノボタンで曲がらず尖っているのはケキツネノボタンだとか。
ややこしいね?
コウゾの葉表に隠れるようにしていたツノゼミ・・正面から撮ろうとするも逃げられた!

200603o (49)b.JPG

オビマルツノゼミ カメムシ目 ツノゼミ科 体長は6mmぐらい。

ヨコバイを観察したけれど、誰だかよく判らず!

200520s (4)b.JPG

多分だけれど、羽化後間がないオオヨコバイではなかろうかと。
オオヨコバイ カメムシ目 ヨコバイ科 


5月下旬の撮影画像から。


150522n (97)b.JPG

オビマルツノゼミ カメムシ目 ツノゼミ科 体長は6~7mmぐらい。

以前にアップしましたオビマルツノゼミよりまだ小さい、体長がわずか5mm程度のツノゼミの仲間です。


170605o (3)b.JPG


170605o (11)b.JPG

オビマルツノゼミ カメムシ目 ツノゼミ科
今回はあまり走り回らず、ロケーションも良かったので上手く写すことが出来ました。
カメムシ目の仲間には面白いのが多いですね。


ヤブムラサキの花が満開になり・・・・やや衰えた花も目立ち始めました。
そんな花を訪れるのはコマルハナバチやキムネクマバチ、どこで羽音がするの?・・・と探すと枝葉の下あたりをぶんぶんと飛び回り、じっと落ち着くことがない。
まるで、写真を撮ることを拒んでいるようです?

そして、見つけたのが?蕾に化けたツノゼミの仲間です。


170605n (28)bヤブムラサキ.JPG

ヤブムラサキの花。

そして、蕾に?

170605n (30)b.JPG

花の正面から見ていると...蕾そのまんまです。

170605n (39)b.JPG

頭部の色も蕾色に。
何か違うなーと目を凝らして初めて気がつきました。

オビマルツノゼミ ツノゼミ科 体長は6~7mmとされていますが、この個体はまだ小さかったように思うのであります?
5mm弱ぐらいだったか。



梅雨も本番、昨夜はよく降りました。
午後から気温が上がるとの予報だったので、小雨が残っていたのですが朝から出かけてみました。
それでも、蒸し暑いは虫は隠れているはで、さっぱりワヤでした?

見つけたのはいいけれど、

160530n (93)b.JPG

急ぎ足で上えと登っていく。

隠れた先は、

160530n (99)b.JPG

凸凹とした場所、 こんな場所では確かに見つけにくいかもしれない。
オビマルツノゼミ カメムシ目 ツノゼミ科 体長は6~7mmと云ったところ。


今が繁殖期?

160610n (9)b.JPG

雨の後なので多いのでしょうか、小さいのやら大きいのやらがいっぱい。
カタツムリの種については知らない。

160614n (83)b.JPG

下草から湧き上がる熱気に負けず? ムラサキカタバミの花が美しい。


昨日の ハンミョウ が、どうしているかなーと気になり、同じ場所近くを探しました。
すると、地表から、何やら飛び立つのが?
素早い動きなので・・・止まった場所を確認・・・いましたよ。


150522n (26)b.JPG

遊歩道の偽木柵にとまったところをパシャリ。
元気な様子・・・何故か嬉しい?

さて、本題が後回しになってしまいました。

150522n (69)b.JPG

丸っこい頭が・・動きまわっています?


150522n (85)b.JPG




150522o (8)b.JPG

オビマルツノゼミ ツノゼミ科 体長は6mmと云ったところ。
飛んで逃げるのではなく・・・歩いて・走って・・・ちょこちょこと動き回ります。

カメラで追うのが・・・ふぅ~、しんど!
こんな場合は大概息を止めていますからね。



最早、トビイロツノゼミ を観察しました。
いくら成虫越冬といえど、ちょっと早いですね。
探せばいるんやなー?

それも、一見した時は オビマルツノゼミ のように見え。


150316o (79)b.JPG




150316o (82)b.JPG

よく見ると、前胸背の両側が飛び出しているのが判ります。
始めは気がつかなくて・・・・。
おぉぉーオビマルやーちゅうて!!
バンザイ仕掛けたけど・・・バンザ???でおしまいに。

トビイロツノゼミ カメムシ目 ツノゼミ科 体長は5mmぐらい。



台風が心配されたのですが、我が地方は快晴なり!

少しは雨が欲しい処なのですが。

人は何時もぜいたくを言う。

 

 

カメムシの仲間には一風変わったのがいますね。

カメムシ目、ヨコバイの仲間、コミミズクやミミズクもちょっと変わった擬態の名人、あまりお目にかからない。

枝化けが上手いので見つけられないだけかも知れない。

 

その点、今日のツノゼミの仲間は見つけやすいかな。

 

 

130605a (120)b.JPG

 

 

 

 

130605a (139)b.JPG

 

 

 

 

130605a (135)b.JPG

 

トビイロツノゼミ

前胸背に丸いこぶのような角を持つ。

この大きさには個体差があるようです。

体長は5mmぐらいだけれど、幅もあるので見つけやすい。

何よりもおとなしくて、逃げるそぶりを見せないのがいい。

せいぜい、枝の裏側へ隠れる程度か。

 

 

130602a (122)b.JPG

 

 

 

 

130602a (108)b.JPG

 

 

 

 

130602a (130)b.JPG

 

オビマルツノゼミ

写真ではなんだか白っぽい体色だけど、本来は濃い茶褐色です。

体長はトビイロより大きいと図鑑にはありますが、見た目は判らない程度でした。

 

 

 

ヒメジョオンだのイタドリだのが生えている草原に行くと、ヨコバイなどをよく見かけます。

 

今日は綺麗なのと変な奴と、何やってんの? と言う画像です?

 

 

 

▼ キスジカンムリヨコバイ  ヨコバイ科。

大きさは目測で6~7mm位、色模様が美しいヨコバイです。

 

 

 

100611 (69)b.JPG

 

 

 

 

 

100611 (59)b.JPG

 

 

 

ヒメジョオンの茎にいました。

その筈です、キク科の害虫とされています。  まさに汁を吸っている最チュウ!

 

 

 

▼ ブチミャクヨコバイ の幼虫  ヨコバイ科。

成虫は普通のヨコバイですが、個体数は少ないそうです。

幼虫は面白い姿をしています。

 

 

 

100616 (23)b.JPG

 

 

 

少しピントが甘かったです。

左側が頭部、触角が映っていない、残念。 目も大きくて可愛いんだけどね。

大きさはね、7mm位あったかな。

 

 

 

▼ オビツノマルツノゼミ  ツノゼミ科。

大きさは6mm位なんだけど、何かおかしい?

よく見ると、横になって就寝中?

 

 

 

100617 (65)b.JPG

 

 

 

おっちゃんに驚いて死んだフリをしているん?

 

 

 

100617 (79)b.JPG

 

 

 

 

この後、手にのせてみたけれど動く気配なし?

見ると、第一脚が欠損しています、 誰かに襲われたのでしょうか。

 

 

 

 

2021年5月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちツノゼミカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはツチハンミョウです。

次のカテゴリはツノトンボです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト