ナナフシの最近のブログ記事

小さくても一人前?

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エダナナフシ ナナフシ科

先月の17日にアップしたムモンホソアシナガバチの巣作りのその後を見に行くと!

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女王蜂に何かトラブルがあったのか、巣が放棄され小さなアリの餌食になっていました。
襲ったのはテラニシシリアゲアリのようです。
自然界にはいろいろと大変なことが普通に起こっているんだろう。
小さくて可愛いけど、一人前の姿です。

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体長は30㎜ぐらいあっただろうか、成虫になると大人の掌ぐらいにもなる、でかいナナフシの仲間です。
ナナフシモドキ ナナフシ科

飛行機雲。

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空は澄んで見えたけど、予報欄ではPM2.5が酷く多いと!

花を撮るのに邪魔になるので、枝を取ろうとしたら?

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エダナナフシでした!
ほんと、現場で見ると枯れ枝にしか見えない。

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別個体ですが、前夜の雨露が?
エダナナフシ ナナフシ目 ナナフシ科 体長は100mmを超えるものもいます。

今日の予報気温が39℃、どんだけー!
人の勝手な言い草は・・・・一雨ほしいなーと。
涼やかな風が通る、しっとりと濡れた緑の中を歩いてみたい。
今これほどの贅沢はないでしょうね。

何の関係もない画像ですが?

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ナナフシモドキが脱皮中なのか、・・・・・それとも脱皮殻を食っている場面かな?
ナナフシモドキ ナナフシ科
頼りない幼虫の大きさから、今では随分大きくなりました。
それでも、成虫の1/3ぐらいでしょうか。

最近のニュースでナナフシはどうして繁殖範囲を広げているのか。
それには鳥が関係しているらしいと?

ナナフシが鳥に食われても卵は消化されずに糞として排出され・・・その後孵化するらしい。
ナナフシの仲間はエダナナフシ以外はメスのみの単為生殖が知られていますが、その事も影響しているんでしょうね。

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ナナフシモドキですが、前脚をトラブルで失ったのか、しきりに頭を振り気にしている様子でした。

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ナナフシモドキ ナナフシ科


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エダナナフシ ナナフシ科

ナナフシモドキは成虫になると体長が100mmにもなります。
エダナナフシも同じぐらいの大きさですが、♂はやや小さく80mmぐらいだそうです。
・・・だそうですの意味は確認をしたことがないので!
見分けはつくんですけどね?


葉っぱの上で、にらめっこをしています。


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エダナナフシの幼虫とオビコシボソガガンボが一歩も引けぬと?

こちらでは、

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威嚇のつもりでしょうか、ナナフシモドキの幼虫がお尻を持ち上げて怒っている様子であります。

満開だったヤマザクラの花がはらはらと散り始めました。
風の強さが影響しますが、その風情は美しい。

ようやく姿を見せ始めたナナフシモドキの幼虫、歩いているさまは酔っ払い?


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身体が左右にゆらゆらと揺れて歩くさまはまさに酔っ払いであります。

ナナフシモドキ ナナフシ目ナナフシ科 単位生殖のためか見つかるのは殆どが♀だそうです。

自分が行く里山にはナナフシの仲間が多い。
先月辺りから比べると、小さく細い体が随分と大きくなってきました。
とは、言っても5cm程度なのでまだまだ子供です。


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エダナナフシ ナナフシ目 ナナフシ科 成虫の大きさはオスで80mmを超え、メスでは110mmとでかいです。


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ナナフシモドキ ナナフシ目 ナナフシ科 体長は70mmから100mmとエダナナフシより一回り小さい。


京阪神間では、今夜あたりから雨の予報、いよいよ梅雨入りが本格的になりそうです。



季節が進むのが早いですね。
もう、ナナフシの仲間の幼虫が姿を見せ始めました。
昔はもう少し遅かったような気がするんですが?


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エダナナフシ ナナフシ目 ナナフシ科


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ナナフシモドキ ナナフシ目 ナナフシ科


昨日の事、ハルゼミがすぐ近くで鳴き始めたのですが、見つけられないですねー?
鳴き声は結構大きくてすぐ傍なんですが、すぐに鳴きやんでしまいます。
そんな事もありますが、見つからない!
そうなれば、余計の事・・・見たくなります。



ナナフシモドキはよく見かけるんですが、エダナナフシを見たのは昨年以来であります。
如何に撮ろうかと見ていると、赤いダニリボンをたくさんつけています。
長い脚をしているんだから、ひっかいて取ればいいものを?


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枝になりきっているけれど、ダニは騙されない?

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しっかり食いついているダニの名前は知らない。

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均等に喰いついているもんだから、遠目では紋様かと思ってしまいます?

エダナナフシ ナナフシ科 細長い体長はメスで100mmを超え、オスはやや小型。



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