コメツキの最近のブログ記事

下草の先で休んでいたコメツキ、揺らしても逃げようとしない?
何となく変です。

210602o (8)b.JPG

ヒゲコメツキの♀なんですが、よく見ると触覚の先端が欠損している。
1/3ぐらい切り取られているだろうか、触覚は昆虫にとって生きていく上になくてはならないものだ。
その事を悟っているのだろうか、じっと耐えているように見えました。

道端にはコバンソウが鈴なりです。

210601s (2)b.JPG

もともとは観賞用に輸入され、その後各地で野生化したとか。
自分はこれを束ねてドライフラワーとして楽しんでいます。
コバンソウ イネ科の一年草。 別名 : タワラムギ。

コナラの樹皮にいた・・・・・ほんにんに言わせれば これで見つかったらお終いよ?

201007o (1)b.JPG

擬態ってよくしたもんです。

手に取って見れば、

201006o (66)b.JPG

体長が30mm程度と意外と大きいんです。

201006o (65)b.JPG

脚をきちんと折りたたんで無駄がない。
日本固有種で個体数も多くないようです。
フタモンウバタマコメツキ コメツキムシ科
撮影後は元居た場所へ戻しましたが、暫くの間脚が出なくって・・・・一分ほど待ちました。
この暑さ!虫撮りに出かけようと思っても・・・・二の足を踏んでしまいます。
暫くは撮りためた画像でしのごうと思います。

190515n (18)b.JPG

ヒゲコメツキ♀ コメツキムシ科 体長は25mmぐらいか。
オスには立派な髭があり、揃ってからアップしようと考えていたのですが・・・。

190520n (23).JPG

サビキコリ コメツキムシ科 体長は15mmぐらい。

悩ましいねー、この暑さ!
フィールドへ出かけようなど、さらさら考えない。
・・・こんな気候がずぅ~と続くと考えると気が重いです。

擬木にいたコメツキ、

180522n (1)b.JPG


180522n (4)b.JPG

手の乗せると、暫くはパチンパチンと跳ねていたのですが、おとなしくなって。
シモフリコメツキ コメツキムシ科 体長は15mmぐらい。

最近読んだ書は、

P7160005.JPG

おおたぬきさんからいただいた本です。
堺屋太一氏の書は今まで読んだことがなかったので、期待を込めて。
・・・別に毛嫌いしていたわけでもなく、何故か機会がなかっただけであります。

750ページを超える文庫本で、読みごたえがありました。

今朝は早くから蝉しぐれ、青い空に白い雲が浮かんで・・・・無風!
山へ入るなど・・・想像しただけで汗が吹き出てきます。


本日はホソコメツキの仲間です。

180419n (54)b.JPG

メダカツヤハダコメツキ コメツキムシ科 体長は10mm弱ぐらい。
ただ、触覚の太さが気になります?


180517n (4)b.JPG

キバネホソコメツキ コメツキムシ科 体長は7~8mmぐらいか。

コメツキムシの仲間はあまり振り向かれないけれど、自分の子供のころはよき遊び相手でした。
ちっこいのからでかいのまで・・・いろんなのがいます。


170522n (136)b.JPG

サビキコリ 体長は15mmぐらいで、比較的よく見つかる種です。


170622n (67)b.JPG

ニホンベニコメツキ 体長は12~3mmぐらい。
一見した時はベニボタルと見間違えそうです。


170502n (31)b.JPG

ヒメホソキコメツキ 体長は4mmぐらい。


170515n (79)b.JPG

クロツヤクシコメツキ 体長は20mm弱ぐらい。


梅雨明け宣言はまだのようですが、今日の空は大きな白い雲が浮かび真夏そのものです。
自分が子供のころは、こんな日は子供同士申し合せたように川へ水浴びに行っていました。
今はそんな光景は見られない・・・。
・・・今の子供たちはそういう意味では可哀想な気がします。


今年は芋虫毛虫の出が悪いようで、探せど見つからない。
芋虫毛虫を獲物とするサシガメの姿も全く見ていない。
昨年もそうでしたが、発生が抑えられている原因が何なのか、サシガメとの意思疎通が?どう連携されているでしょう。
芋虫毛虫の発生はまだこれからかも知れないですが、自然界の不思議を感じます。



170424n (13)b.JPG


170424n (8)b.JPG

ヒゲコメツキ♀ コメツキムシ科 体長は25mm前後の大型のコメツキムシ。
♂は櫛状の見事な触角を誇るようにしている場面を見ることがあります。


体長が25mm前後のコメツキムシですが、オスは櫛ひげ状の立派な触角を持っています。


160510n (136)b.JPG


160510n (144)b.JPG

何かのトラブルに見舞われたのか、上翅に損壊が見られます。
ヒゲコメツキ♂


160516n (18)b.JPG


160516n (22)b.JPG


160516n (23)b.JPG

ヒゲコメツキ♀ コメツキムシ科 
この辺りでは梅雨明けぐらいまで比較的よく見られます。


コメツキムシを見つけても、いつもの事ながらカメラを向けるのを躊躇ってしまいます。
小さいのは尚更ですが、同じ体型でよく似ているもんだから"どうしようか"と迷うってしまう。

今日の画像は体型が似ていない種です。


160422n (21)b.JPG

キバネホソコメツキ コメツキムシ科 体長は7~8mmと云ったところ。
体長はそこそこあるのですが、なにせ細く目に止まりにくい。
ガマズミの花にかなり多くの個体が訪花していました。


160425n (56)b.JPG

アカハラクロコメツキ コメツキムシ科 体長は12mmぐらいで、よく見られる種です。
この種の体型、体色が・・・、似ているのが多く判りにくい。


160426n (98)b.JPG

ヒメサビキコリ コメツキムシ科 体長は10mmぐらい。
サビキコリの仲間もよく似ていますが、体色や体長で判断はつきやすい。



昨夜は蒸し暑さで何度も目が覚めました。
今朝の目覚めの悪い事、・・・ぼぅ~~と起き上がり出かける用意。
塩飴と水筒を忘れないように・・・車に乗ったのが、6時半ごろ・・・すでに気温は27℃!
山は多少なり風があり、気温も2℃ほど低い。


150428n (145)b.JPG



150428n (144)b.JPG



150428n (150)b.JPG

ヒメサビキコリ コメツキムシ科 大きさは10mmぐらい。
普通種だそうですが、自分は初めての発見であります。


150515n (120)b.JPG



150515n (118)b.JPG



150515n (122)b.JPG



150515n (133)b.JPG

ヒゲコメツキ ♂ コメツキムシ科 大きさは25mm程度。


150423n (9)b.JPG



150423n (13)b.JPG

ヒゲコメツキ ♀ コメツキムシ科 大きさは25mmぐらい。

身体に纏わりつくような、ねっとりとした天候が続きそうです。
お互いに、熱中症・・気をつけましょうね。



2021年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちコメツキカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはコケ植物です。

次のカテゴリはゴミムシです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト