バッタの最近のブログ記事

林縁を歩いていると、いきなり足元から飛び出して驚かされた。
追うと、すぐ傍の笹にとまりこちらを窺っている。

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越冬明けで、何だかぼ~~としているように見える?
もっとも、本来あまり飛ぶことはせず跳ねるほうが多いように思うのでありますが。
ツチイナゴ バッタ科 体長は70mmぐらいと結構大きい。

自然公園の原っぱを歩いていると、足元から飛び出したのがいる?
瞬間はツチイナゴかと思ったが、えらく小さい・・・・よくよく見るとコバネイナゴでありました。

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えらく遅くまで頑張っているんだなーと調べてみると、図鑑には12月頃までは見られるとか。
知らなかったなー。
コバネイナゴ バッタ科

以前に見た林縁に生える青い実のマンリョウが赤く熟していました。

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マンリョウ ヤブコウジ科の常緑低木。

ミズヒキにいたアシグロツユムシ・・・・・よくよく見ると面白い表情をしている。

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アシグロツユムシの♀ ツユムシ科 体長は30mm強ぐらい。

ヌスビトハギの花ももう終盤でしょうか。

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さぁー、花後が大変・・・・・気をつけなくては。
ヌスビトハギ マメ科の多年草。

ササキリ。

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やっと30℃を下回るようになってきましたね。
今日は曇天ですが、快晴の時などは実に気持ちがよろしい。

ササキリの可愛い幼虫も一人前の姿に?

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剣を持っているから♀ですね。
ササキリ キリギリス科 
キリギリスで思い出しましたが、最近は鳴き声を聞かないな・・・・・自分が子供のころはタケのかごに入れて鳴き声を楽しんだものですが。

ゲンノショウコの花も昔はどこにでも見られたのですが、少なくなりました。
草刈りが徹底されているからだろう。

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路傍で数輪見られました。
ゲンノショウコ フウロソウ科の多年草。

人工物に来ていたバッタの幼虫。

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ヤマトフキバッタの幼虫のようです。
この画像は6月末のものですが、ヤマトフキバッタは10月の末ごろまで見ることが出来ます。
ヤマトフキバッタ バッタ科 体長は30mmぐらいか。

昨日の夕刻、土砂降りの夕立があり・・・・雷様もかなり長い間激しく暴れ一時的ではありますが停電!
多少涼しくはなるのかと期待はしたものの・・・・エヤコンを切るまではいかずでした。

小さくて可愛くて、見かけるとつい撮りたくなります。

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ササキリ キリギリス科

夏の虫こぶ。(6月の在庫画像から)

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初夏のころ、コナラの先端部分の新梢に
ナラワカメハナツボタマバチによって作られます。
ナラワカメハナツボタマフシ 

4~5日前に蝉の初鳴きを聞きましたが、その後この強烈な雨では鳴くことさえできないのか聞こえてこなかった。
・・・のですが、昨日少しの晴れ間があった時に蝉しぐれがしばらく続いたのには、何だかほっとしました。
今日も雨模様、しかもしばらくは続きそうな予報。
辛いけど、我慢するしかないですもんね。

ヒシバッタの仲間と云うのは似たのは多くいるようですが、まだまだ同定など研究などは進んでいないのでしょうか、検索をかけてもはっきりとした基準のようなのは出てこないです。

今日の画像も綺麗な紋様があるのですが、種名などは判らない。

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ハラヒシバッタとかで落ち着きそうに思うんですが? ダメでしょうか。

気温が少し低かったためか、葉っぱの上でじっと動かずに?

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ハラヒシバッタの♂ ヒシバッタ科

林縁に数株のナルコユリが。

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ちょっと花の付き方が少ないような?
自分はいつもアマドコロと間違えそうになります。
ナルコユリ ユリ科の多年草。

つちいなご。

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寒さが来る前、日差しをいっぱい浴びて体力温存。

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せっかく日向ぼっこをしていたのを邪魔をしたようで、パシャリ!とやった途端元気いっぱい翅を広げ飛び去ってしまいました。
ツチイナゴ バッタ科 唯一成虫で越冬する大型のバッタです。
真冬でも、暖かな日差しがある原っぱなどでは飛び出してきて驚かされることがあります。

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削り節のような白色の花が面白い。
コウヤボウキ キク科の落葉低木。 背丈はわずか70~80cmぐらいなので草本と間違いそうです。

ネジキの若木の先端に何かがいる?
初めはワカバグモではと思い詳しく見ると、

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まさかまさかのヤブキリの幼虫です!
いくらGW前は暖かかったと云えちょっと早すぎるのでは?

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トキワハゼが花をつけていました。

2021年4月

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