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ノダフジの葉裏に産み付けられた卵を見つけた。

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まるで饅頭の如し?

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何処から撮っても饅頭であります。
虫の卵としては案外大きい、その為に葉裏観察をした時には見つけやすい。

因みに、成虫は、

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オオエグリシャチホコ シャチホコガ科 8月に撮影したものです。

モミジの樹皮に産み付けられたナミテントウの卵。

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少し窪んだ場所に産みつけられています。
卵の形態はナナホシテントウもよく似ているんですが、産卵場所はちょっと違います。
ナミテントウが樹皮のくぼみや葉裏に産み付けられるのにたいして、ナナホシテントウは葉っぱの裏側や枯葉の裏側、石などに産卵するようです。

雑木林では小さな白いスミレの花が。

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マルバスミレ スミレ科の多年草。
林縁を歩いていて、細いコナラの枝先に産み付けられたヤママユの越冬卵を見つけた。

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毎年越冬卵を確認しているんですが、成虫を見かけなくなって5年以上にもなります。
卵を見つけると・・・まだいるんやなーと嬉しくなるんですが・・・・。
この卵、よく見ると小さな穴が開いている。
せっかく生まれてきたのに、寄生蜂の獲物と化してしまったようです。

葉っぱに隠れるようにフユイチゴの真っ赤な果実が。

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フユイチゴ バラ科のつる性常緑低木。
クサギカメムシの卵と交尾が同時に見ることが出来ました。

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既に脱出したものもあるようです。
・・・残念なのは、円卓会議が見られなかった。

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この樹では複数頭確認しました。
クサギカメムシ カメムシ科 体長は18mmにもなります。

ヤママユガの卵を発見。

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小さな穴が見えます、多分脱出した後なのだろう。

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コナラの若葉が美しい。

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本日は「不明の卵」の続きであります。

先ずは画像から。


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撮影は6月中旬、産み付けられた植物は何だったか覚えていない。
葉っぱの様子から イノコズチかなと思われますが、いずれにしてもヒユ科の仲間ではないかと思います。

そして、人工物にも。

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3月末ごろの撮影。 これも、昨日同様数が多い。

卵の様子からどちらも カメムシの卵 ではないかと思いますが、あくまでも想像であります。



ブリさんから、ヨトウガの卵ではないかと情報が届きました。
調べ直して分かったことは、ヨトウガの幼虫はイネ科植物も食べることがあるようです。
(自分はタケの葉など食うわけないと思っていたので!)

ブリさん、ありがとうございました。


今日は少しばかり暖かな日和です。
柔らかな日差しが窓越しに入ってくるのは幾日ぶりだろうか。
しばらくフィールドへ行っていないもんでネタ切れもいいとこ、どう過ごそうかと悩んでいます。

そんな事で本日は在庫画像から、虫の卵の画像です。
ただ種名が判らない!


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タケの葉っぱに産み付けられた卵、撮影は昨年5月11日。

そのあと3日後には、

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熟してきたのか?黒く変色していました。
後日に行ってみると、葉っぱが切れ落ちたのか・・・卵もどこかへ??
卵の形から見ればチョウ類のような気もしますが、これだけの数を産み付けるのは・・・ちょっと想像がつかない。



ギシギシの葉めくりをして、26日に掲載しましたコガタルリハムシの卵を確認しました。
ありましたねー、小さな卵が。



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拡大しているので、大きく見えますが。
大きさは長い方で 1.5mm 程度、胴の部分は 0.5mm もあるかな?
見た目では、細い毛のようなのが集まっているにしか見えない。

春一番に現れるコウチュウですが、さすがに卵の数は少ないですね。
数えてみると21個あるか、多い時にはこの倍以上の50個ぐらいの塊を見る事があります。

幼虫は黒一色で終齢でも7~8mmぐらい、やっぱりギシギシを這いまわっています。



古い卵鞘。

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枯れ松の枝又に古いカマキリの卵しょうのようなのがくっついている。
それが、いかにも小さい?
形から見れば・・・どうみてもオオカマキリのようではありますが。


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大きさを比較する為に、掌にのせてみました。

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大きく見ても15mmぐらい。
通常のオオカマキリの卵しょうであれば長さが40mm位はある。
何かの都合で、途中で産卵を止めてしまったのかな?

ハラビロカマキリの卵鞘でも長さは25mmはある筈、それと比べて見ても小さい。
少し古そうな気もするので、痩せたかな?

因みにオオカマキリの卵しょうの形は、

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似ているでしょ? 昨年10月15日撮影。



タイトルの シオヤアブの卵塊 を訂正致しました。
通りすがりさんより、コメントをいただき調べた結果間違っていた事が判りました。

林縁の木々をくまなく見て歩きをしていますが、虫たちは見つからない。
目についたのは、枝や東屋の偽木などいたる場所で見られる白い塊?


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シオヤアブの卵塊 ハエ目 ムシヒキアブ科
ツノロウムシの卵塊 カメムシ目 カタカイガラムシ科 に訂正。

葉っぱが枯れ落ちた事もあり、いたるところで見られます。
こんな風に丸っこい形をしたものや長細い形の物など形態は様々です。

この中には100個あまりの卵が産みつけられていて、カマキリなどと同じように泡状の分泌物で覆って卵鞘をつくり、その後固まったものです。
これだけ見られると云う事は来期にはたくさんのシオヤアブが出てくるんでしょうね。

通りすがりさん、いつもご指摘をありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。



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先月11月初旬ごろに撮影したものです。

種まで特定できそうにもないですが、ヒラタアブの仲間の蛹でしょうか?
アブの蛹としては4mmぐらいと大きいように見えました。



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