セミの最近のブログ記事

空き家。

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落葉が落ち着き、気がつくと林の中が透けて見えます。
そんな加減もあるのだろう、空き家がよく目につきます。

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若干小さめ・・・・・多分主はツクツクボウシなのだろう。

こちらはやや大きめ。

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この辺りではクマゼミが多い。
ただ想像でしかないが、主はクマゼミだろうと思われます。

この季節に屋外で半袖のTシャツですみました。

ツマグロヒョウモンの♂が原っぱで這いつくばるように翅を広げて体を温めています。

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気持ちがいいんだろうな。
他にはキタキチョウがあちこちで飛び交っていて、テングやウラギンも姿を見せます。

体長が6mmぐらいの小さなハムシですが、触角をフリフリ歩く姿は可愛いもんです。

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瓜類の害虫ではあるんですが、それほど多く発生した事案は聞いたことがないです。
クロウリハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科

小さなセミの抜け殻が。

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ツクツクボウシの抜け殻だろうか。

我が家周辺ではセミの鳴き声は全く聞こえてこない、・・・もう終わったのかな?
・・・・と、フィールドへ出かけるとミンミンゼミが結構賑やかに鳴きツクツクボウシも負けじと秋を告げていました。

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鳴き声は聞こえても、なかなか姿が見えないツクツクボウシですが、撮って見るとなるほど透明の翅が姿を消しているんだと・・・感心。

ちょっと遠くでも、

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ツクツクボウシ セミ科 体長は45mmぐらいか。

下草にも小さな秋が。

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キツネノマゴ キツネノマゴ科 花期は夏の終わりごろから秋遅くまで見られます。

少し涼しくなってきたかなーと思われますが、山を歩く時は汗かきかきであります。

脱け殻。

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夏の名残?
遊歩道の擬木柵にくっついていたセミの抜け殻、随分雨風の強い時もあったのにしっかりと残っていました。

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枝葉ならば風に揺られてとっくに落下していただろうに、擬木柵の下側だったために残れたのだろうか。
それにしても、爪の先の構造ってどうなっているのか・・・・これだけの時間とどまって居れることの不思議を知りたいと思うのでありました。

いつの間にか、蝉しぐれがおとなしくなりツクツクボウシの鳴き声も聞こえ秋を思わせる季節となりました。
蝉しぐれの中には色々なセミの鳴き声が混じっているんですね。
当たり前かもしれないですが、じっくりと聞くと聞き分けられそうです。

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聞き分けているつもりだったのですが?
実はクマゼミばかりが目立ち...他はいないのではと安易に考えていました。
そんな蝉しぐれの中、今朝はアブラゼミやクマゼミ、ミンミンゼミの声も聴くことが出来ました。
ツクツクボウシはツクツクオシイと夏が過ぎ去るのを惜しんでいるかのようでしたよ。(ほんまかいな?)

アブラゼミ カメムシ目 セミ科 全長は60mmもあるだろうか。

今朝7時ごろにフィールドへ。
気温は24℃と快適そうでしたが!・・・湿度が80%を超えていそう!!
水分補強をすればそのまんま汗となり・・・タオルのハンカチが即ぐっしょりと・・・あぁーもうあかん!

それでも、せっかく来たのだからと歩き出しました。

我が家周辺では、まだまだクマゼミの大合唱が続いていますが、山ではツクツクボウシ一色でした。

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近くで鳴き声が聞こえるんですが???
何処だ何処だ・・・・目を凝らしてやっと見つけたけれどかなり遠い。
何とか、セミだという事は判るかな。

あちこちに抜け殻が。

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子供たちの夏休みもお終い。
ツクツクボウシも夏が惜しいのか・・・・ツクツクオシイと鳴いていました?
我が家周辺で鳴いているのはクマゼミばかり、朝から大変な大合唱であります。
お昼ごろに、一時休み時間があるのか静かになったと思ったら、夕刻にはまた鳴きだす。

昨日山へ入ると・・・重厚な低温を響かせていたのはミンミンゼミ。
数は少ないけれど、早くもツクツクボウシの鳴き声も聞こえました。


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アブラゼミ セミ科
10年ぐらい前のこの地ではヒグラシの鳴き声も聞こえたのですが、近年は聞いていない?

子供のころ京都の東山に住まいしていたのですが、馴染みの蝉と云えばアブラゼミとニイニイゼミが殆どで秋になるとツクツクボウシが鳴きだしたのを覚えています。
夏休みの課外授業で山寺に行ったとき・・・クマゼミだったかミンミンゼミだったかの鳴き声を聞いた時には驚いたと云うより・・・気持ちが高ぶったのを思い出します。
1950年ごろだったかなー。
ヒグラシの鳴き声を聞いた時には・・・これ!絶対セミではないやろう?・・・と、不思議な感覚を抱いた思いがあります。
当時は情報も少なく、行動範囲も小さいですからね。
いい時代だったのかもしれない。
昨日は一月ぶりぐらいになるか、久しぶりの山でした。
町はクマゼミの大合唱ですが山へ入ればツクツクボウシ一色です。


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ツクツクボウシの♀が目の前に飛んできました。

イヌザンショウの樹では、

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花が満開なのか、ツマグロヒョウモンやハチの仲間が乱舞・・・・賑やかでした。

ま・この書き込みではあまり伝わらないかと思いますが、歩き出して10分もすれば首周りから汗が!
虫よけのため、長そでのTシャツに長靴姿・・・・2時間余りでしたが帰るころには全身汗まみれで気持ちの悪いこと!!
きつかったー。

この週末には涼しくなる予報・・・・今日はやめとこ?
・・・・いかに軟弱化したことか。


ヒグラシ。

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朝早くからの蝉しぐれ・・・・7:30分にもなると耳が痛いぐらい。
・・・自宅の周りはクマゼミに襲われているかに思えるほどであります。

クモゼミはさておいて、本日は、カナカナカナ・・・涼やかな鳴き声をお届け?


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セミの写真をとると云う事は大変難しい?
先ずは体色の擬態を見抜き、写真にとる訳でありますが・・・何が写っているか判らんような画像に!なる事しばしば。
してからして、このような事となった次第であります。

ヒグラシ セミ科 

折角地上に出て来ても・・・えつらんちゅうい?

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羽化する前に、トビズムカデに捕らわれてしまったようです。
以前にも書きましたが、今年はトビズムカデをよく見ます。
早朝などは、樹上の葉っぱをくるっと丸めて体を覆い眠っている事があるので、充分な注意が必要です。
刺されると、痛みがひどく腫れあがり熱も伴うので注意をして下さい。



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